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オークとホーンビームの冬芽、セイヨウハルニレの蕾

2021年8月25日

大阪市立大学附属植物園のチェリープラムが植えられている区画には、小さな木ですがオーク(ヨーロッパナラ)とホーンビーム(セイヨウシデ)も植えられています。それぞれの冬芽は今、こんな感じです。

オーク(ヨーロッパニレ)

DSC_2759

ホーンビーム(セイヨウシデ)

DSC_2742

セイヨウハルニレ

またこの区画には、エルム(ヨーロッパニレ)の仲間のセイヨウハルニレも植えられています。セイヨウハルニレの樹形はエルムよりも少し縦長な感じですね。幹から枝先に向けて枝が細かく分かれていく様子はエルムの方が特徴的です。

セイヨウハルニレの枝先を見ると、すでに蕾がついていました。昨年の開花のときの写真と比べてみてください。

セイヨウハルニレ
セイヨウハルニレ(2016/1/31)
セイヨウハルニレ
セイヨウハルニレの蕾(2016/1/31)
セイヨウハルニレの開花(2015/3/22)
セイヨウハルニレの開花(2015/3/22)

植物観察

Posted by admin_takahara