アメリカアカバナトチノキの冬芽と花

先週の土曜日の観察会では、トチノキ、ベニバナトチノキ、アメリカアカバナトチノキの冬芽の様子を観察しました。

残念ながら京都府立植物園には、セイヨウトチノキがないので、代わりに日本のトチノキを観察したのですが、セイヨウトチノキがあれば、この3つ(セイヨウトチノキ、ベニバナトチノキ、アメリカアカバナトチノキ)を比べてみたかったのです。

というのは、ベニバナトチノキ、つまりレッドチェスナットは、セイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)とアメリカアカバナトチノキの交配種だからです。

アメリカアカバナトチノキの冬芽と、花はこんな感じです。京都府立植物園では、花は例年レッドチェスナットよりも少し早く開花します。

 

アメリカアカバナトチノキの冬芽(2018/3/14)
アメリカアカバナトチノキの冬芽(2018/3/14)
アカバナアメリカトチノキ(2015/5/7)
アカバナアメリカトチノキ(2015/5/7)

 

アカバナアメリカトチノキ(2013/5/2)
アカバナアメリカトチノキ(2013/5/2)

 

京都府立植物園でのフラワーエッセンス植物観察会は ⇒ 2018/5/6 レッドチェスナット観察会

大阪市立大学理学部附属植物園での植物観察会は ⇒ 2018/3/31 チェリープラム観察会(満席・キャンセル待ち)

 

 

植物観察

Posted by admin_takahara