レッドチェスナット観察会の感想2

2022年9月20日

昨日に引き続き、レッドチェスナット観察会の感想をご紹介します。

飛ぶフラワーエッセンス教室の観察会では、

まず、その植物が「現にどうか」ということを大切にします。

普段私たちは自分の世界を外にあるものに重ねて見ているので、

植物観察は、意識的に自分の世界を出るチャレンジにもなります。

花を自分の見たいように見たり、

自分の世界に引き入れて見るのではなくて、

できるだけ、他者(?)としての花に触れようということです。

自分の世界を出てそのままの花を感じてみようということです。

けれども、普段そんな意識のあり方をしていない僕らには、

それは簡単ではないのです。

その「簡単ではない」ことを体験すること自体が

とても大切なことだと思っています。

そういう体験が重なって、

自然の不思議、いのちの不思議に出会う時間になり、

フラワーエッセンスと生きた植物をつなぐ体験になっていくと思います。

初めて参加した観察会、気づきがたくさんありました(^o^)

見ているようで本来の姿を見ていないこと。

自分の見たいものしか目に入らないとは
よく言われていることですが、その通りでした。

思い込みや先入観なしで見ることの難しさを実感しました。

小さなお花の一部分、花びら一枚にも
美しさと工夫があることに驚きと感動がありました。

フラワーエッセンスの印象の表現は様々ですが、
感じたことを多くの方が自信をもって話されており、
感受性の豊かさを感じました。

何となくそういえばこんな感じ、
とあやふやな印象しか持てない私にとっては、
皆さんスゴイなと思いました^^;

通勤時に道端のお花を見るときも、
今まで漫然と見てましたが、
どんな風に咲いてるんだろうなど、
見方がちょっと変わりました(^o^)

どうもありがとうございました!       (Y.T.さん)

Y.T.さんありがとうございました。