ウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種で、とても近い関係にある植物です。

FESのセルフヒールのフラワーエッセンスの性質と植物の特徴の関係を考える上でとても参考になります。FESのセルフヒールのエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせる性質があると言われています。

ウツボグサの花のつくりについての観察に興味のある方は次の記事をご覧ください。

ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花のつくりとメタモルフォーゼ-1
ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花のつくりとメタモルフォーゼ-2
ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の花のつくりとメタモルフォーゼ-3

 

そのウツボグサは6月になると咲き始め、今も里山の田の畔道などにたくさん咲いています。

ウツボグサの特徴の一つは、花が咲き終わると、葉はまだ緑色ですが、花穂(かすい)だけが茶色くなりカサカサになります。

そのため夏枯草(かこそう)とも呼ばれ、花穂は漢方の生薬(抗炎症、利尿作用)として用いられます。

 

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