前の記事「観察中のリンドウ科の植物」で、蕾がついたことを紹介しましたが、その蕾がだんだんと膨らんできました。

上の写真は9月27日のもので、萼に包まれた蕾の先端が白っぽく見えます。

下の写真はその2週間後10月12日のもので、蕾がだいぶん膨らんで、緑と白だった蕾に少し紫色を帯びた線が見え始めています。

 

葉はとても細長い形をしていて十字に対生し、緑色ですが、とくに下部の葉は紫色を帯びています。

葉から萼へのメタモルフォーゼを見て見ると、飛躍的な形の変化はほとんどないようです。

萼は5枚のものと4枚のものがあります。

さあ、どんな花が咲くか・・・楽しみやなあ。

 

Swertia japonica

9月27日撮影

 

10月12日撮影

Share This