カタクリは、一年の大半を地中で過ごします。カタクリが地上に現れるのは、2月の終わりから3月で、5月か6月には葉も枯れて地上から完全に姿を消します。しかも、カタクリは発芽してから花をつけるまでに、少なくとも7年以上かかるといわれています。

2月の21日のカタクリはこんな感じでした。(↓)

3月16日の同じ場所です。(↓)

今年発芽したばかりのカタクリ(↓)

たぶん、2年目か、3年目のカタクリ(↓)

カタクリの蕾と花(↓)

 

⇒フラワーエッセンスの視点からの植物観察会…「チェリープラムとカタクリの花」観察会 3/23, 3/27

 

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