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「チェリープラムとカタクリの花」植物観察会の感想

2021年8月25日

観察会の参加者の方の感想をご紹介します。

「チェリープラムとカタクリの花」植物観察会の感想

先日の植物観察会では、お世話になりました。チェリープラムもカタクリも本当にきれいだったなと思いながらこの一週間を過ごしました。

27日の写真を観ると、チェリープラムは私達が観察した時より幹が黒く見えました。やはり23日より花が沢山咲いていたり、お天気も良かったからでしょうか。チェリープラムは咲き始めということもあり「希望」という言葉が浮かんできました。そのくらい美しかったです。

カタクリは1年目のものから花をつけているものまで順番にスケッチしていきながら、生命の循環のようなものを感じられたことが良かったです。種ができるところも観てみたいと思いました。

他にも、イヌシデ・アカシデ・ホーンビームの花を観られたり、オークの葉を触ってみたりドングリも観察できてすごく良かったです。

私が今まで参加した観察会の中で、今年は一番それぞれのエッセンスを身近に感じることができたような気がします。経験を重ねていくことは大事なことですね。

(K. Mさん)

K. Mさんはこの1週間を「チェリープラムもカタクリも本当にきれいだったなと思いながら」過ごされたとのことです。

五感をフルに使って物質次元で丁寧に観察されたことで、内面でイメージされる植物が、現にどのように存在しているかということに、より忠実なものになったのかもしれません。そうなればなるほど、その植物の内的なイメージは生き生きとしてきます。

本当に「経験を重ねていくことは大事なこと」ですね。体を使って植物のところへ出かけて行って、季節ごとに丁寧に観察を続けていくことに、植物たち(あるいは、私たちの内なる自然)は、必ず応えてくれます。

外側の自然(植物)と、私たちの内なる自然が深く響き合う体験は、本当に喜びであり、私たちを根っこから支えてくれるつながりになりえます。

ホーンビームの雄花花序