アグリモニーの日本に自生する近縁種、キンミズヒキとヒメキンミズヒキを育てています。植物全体の姿を見ると、アグリモニーはキンミズヒキよりも、ヒメキンミズヒキに近いんじゃないかなあと思ったりもしながら、観察中です。

どちらも多年草なのですが、キンミズヒキはこの冬つねに緑の新しい葉が枯れた株の根元から出ていました。一方、ヒメキンミズヒキは、地上部分は完全に枯れて緑の葉は姿を消していました。

今日気づいたのですが、というか、今日まで気づかなかったのですが、なんと株から少し離れたところから、新しい葉が出てきたのです。(下の写真)

よく似た植物ですが、育ててみるとそれぞれの性格?が違うことがよくわかりますね。

 

ヒメキンミズヒキ

ヒメキンミズヒキ

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