日本に自生するトチノキはセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)に近い仲間の植物ですが、どちらも冬芽には粘液が出てます。写真で少し光っているのはそのせいです。
 
写真では、先端部分が少しだけ伸びて色が薄く見えます。もう少ししたら葉が展開していきます。5月に花が咲く前、この木に入って、ヤモリの手のような形の葉が風に揺れるのを見上げていると心が安らぐのを感じます。
 
ちなみにホワイトチェスナットのエッセンスは、頭の中で考えが次々とわき起こってくるのを止められないようなときに、落ち着けて内面を静かに保つのを助けます。

 

 

トチノキ

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