セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート)

オトギリソウはオトギリソウ科オトギリソウ属の多年生植物で、FESのフラワーエッセンス「セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)」の近縁種です。

セントジョンズワートは聖ヨハネの草という意味ですが、ヨハネはイエスに洗礼を授けた洗礼者ヨハネのこと。この聖ヨハネの誕生日とされる6月24日が祭日で、夏至のお祭りとも結びついています。セイヨウオトギリソウは夏至のころにもっともすぐれた薬効を持つといわれています。

セイヨウオトギリソウ

セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)

日本のオトギリソウ

日本のオトギリソウは、自分で育てている限りは、毎年夏至を少し過ぎたころから咲き始める感じです。全体の姿かたちが日本のオトギリソウとセイヨウオトギリソウとでは少し違います。

一方、両者に共通するものの一つは、この植物にまつわるお話にどちらも「血」に関連する物語が言い伝えられていることです。両者には葉や花びらに精油を分泌する腺が黒い斑点としてたくさん見られ、その抽出液が真っ赤な色をしていることに関連していると思われます。

 

オトギリソウ

オトギリソウ

夏至の時期とオトギリソウ

夏至のころは地上にもっとも光が降り注ぐ季節です。そのころに咲くオトギリソウやセイヨウオトギリソウが、ハーブやフラワーエッセンスの作用として闇に光をもたらすような作用があることはとても興味深いことですね。

植物観察講座・オトギリソウ

オトギリソウを丹念に観察し、その姿かたちがもっている特徴が心の中でいきいきとしたものになるようにしていきます。ここではいったんオトギリソウやセントジョーンズワートにまつわる物語や、ハーブやフラワーエッセンスの作用を脇においてオトギリソウと観察を通して対話します。

それを行った後で、観察を通してわかったことや体験したことと、ハーブやフラワーエッセンスの作用を比べて検討します。グループで同じ植物を観察することで、さらにオトギリソウとのつながりを深めていくことができると思います。みなさんのご参加をおまちしています。

7/19(日) 植物観察講座1-オトギリソウ@京都

8/23(日) 植物観察講座2-オトギリソウ@オンライン(Zoom)

※7/19の講座1のみの受講は可能ですが、8/23の講座2は講座1の受講が参加条件となります。

ニュースレター登録

Seeds of Angelicaの活動やイベント、ブログ記事などのご案内のNewsletterです。

講読をご希望の方はメールアドレス(お名前は任意)を入力して送信をクリックしてください。

講読解除をご希望の方はメールアドレスを入力して講読解除を選択し送信をクリックしてください。

ご購読ありがとうございます。

ご登録いただきありがとうございます。

Share This