花の記憶と植物の物語

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「花の思い出、花の記憶」っていうのが、誰にでもあるんじゃないかなーという話を先日の記事に書きました。

それはとても個人的なことですが、それを聞かせてもらうと本当に胸を打たれることがあります。おそらく個人の花の記憶の根っこには普遍的なものがあるんでしょうね。

 

一方で植物もまた、それぞれの物語をもっています。

植物の物語は、植物の名前そのものの由来であったり、神話や民話の中での役割であったり、長い歴史の中で人間とどのようにかかわってきたか、人間にとってその植物がどんな存在であったかということですが、それはつまり、人間との関係においての物語だと思います。

 

そう考えてみると、個人の花(植物)の記憶と、植物の物語との関係はどうなっているんだろうと思います。

個人の花の記憶の普遍的な部分が植物の物語になるのかもしれません。

「個人がもっている花の記憶」の中で、ある地域や文化、あるいは人類全体に共有される部分が集合的(普遍的)な花の記憶、花の物語だと考えられないでしょうか。

 

そうだとしたら、フラワーエッセンスは植物のたましい(と呼んでいいかどうかわかりまけんが)と人間のたましいの普遍的な交流の記憶とつながっているんじゃないかなんて妄想が膨らみます(^-^)

 

Commelina communis

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