風とアスペンの物語5

★この記事は更新から1年以上経過しています★

 

一連の「風とアスペンの物語」の記事にお付き合いいただきありがとうございました(^-^)

前の記事の写真はアスペンの葉と日本のヤマナラシの葉でしたが(再掲)、実際に手触りなどを比べてみると、日本のヤマナラシの方が水気が多く、アスペンの方が軽くてヤマナラシよりも「風」感(?)が強いです。

 

アスペン(ヨーロッパヤマナラシ)の葉(右)と日本のヤマナラシの葉

アスペン(ヨーロッパヤマナラシ)の葉(右)と日本のヤマナラシの葉

 

実際に植物のところへ出かけて行って、現にどうなっているんだろう?と調べるのは、本当に楽しい作業ですね。その楽しい作業によって、フラワーエッセンスの性質との重なりを見つけられると、さらに楽しくなります。

 

ところで、前の記事(4)に書いたことは植物のジェスチャーを通して次の記事へつなげたいところもあって書きました。

それはフラワーエッセンスのゴールについてなのですが、症状の軽減がゴールなのか?!ということです。

ともすると、薬に慣れた僕らは「効果」というと、現れている症状がなくなったり、軽くなったりすることと考えがちですが、フラワーエッセンスのゴールはそこなのか?!ということを次の記事でオリーブを例に書いてみようかなと思っています。

 

アスペン

アスペン

 

風にはためくアスペンの葉

 

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