2016年のチェリープラム観察会、終了しました。

★この記事は更新から1年以上経過しています★

 

昨日はチェリープラムの植物観察会でした。

チェリープラムの花は満開に近い状態(ピークを少し過ぎたところ。まだ蕾も結構ありましたが散り始めてもいました。)で、天気にも恵まれて楽しい観察会でした。ありがとー、チェリープラムさんという感じでした。

観察会は、2か所にあるチェリープラムとその近くにあるフラワーエッセンス関連の植物(ホーンビーム、オーク、ホワイトチェスナット、ビーチ、セイヨウハルニレ、イヌシデ、トチノキなど)を確認することから始めました。そして、観察場所で観察のポイントを解説した後、資料を参考に各自で実際に観察をおこないました。チェリープラムのある場所はめったに他の来園者が来られないところで、観察にはうってつけの場所です。最後に観察して気づいたことなどをグループでシェア。

個人的には、昨年の印象と少し違って感じられました。今年の方が落ち着いた感じでした。基本的には同じなのですが、おそらく開花のプロセスのどの段階で観察するかによって全体のエネルギーが変わってくるんじゃないかなと思います。もしかしたら、自分のなかで響き合っているところが変化してきたということもあるのかもしれません。

 

チェリープラム観察会(2016/3/26)

チェリープラム観察会(2016/3/26)

チェリープラム観察会(2016/3/26)

チェリープラム観察会(2016/3/26)

チェリープラム観察会(2016/3/26)

チェリープラム観察会(2016/3/26)

 

観察会の前に実験的に行ったライブ配信は「なんとかなるかな」という感じでした。電波状況があまり良くなかったので、電波状況さえよければ今回のような感じでそれぞれの季節のチェリープラムをライブ配信したりすることもできるかなと思います。次に植物園に行くときにも試してみたいと思います。フィードバックをくださった方々、ありがとうございました。

 

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This