花と過ごす時間

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京都は昨日、今日とサクラが満開でした。サクラの下をゆっくり歩いていると、時間というものにはいろいろな「質」があるんだなあという気がします。花とともにいる時の時間は他の時間と違うように思います。

サクラ(2016/4/5)

サクラ(2016/4/5)

 

サクラ(2016/4/6)

サクラ(2016/4/6)

 

先日のチェリープラムの観察会の参加者の方から、また感想をいただきました。ご紹介します。

「チェリープラム観察会に参加して感じたこと」

 

植物観察会には、初めて参加させていただきました。
チェリープラムに逢えたら自分が何を感じるのか楽しみでした。
小さな花をスケッチしたり、ルーペでめしべをみつけたりしながらその繊細さに感動しました。
また、幹に直接触って感じたことは、あったかいということです。体温があるというか、自分と同じ血が流れているというか、命というものを感じました。「大丈夫だよ」と、話しかけられたような気がしました。
とても楽しく優しい時間を過ごさせていただきました。
そして、植物観察を通して、人生が豊かになるように感じたことも私にとって良かったと思っています。
これからも細く長く続けられるといいなと思います。

高原さんとご一緒させていただいた皆さんに感謝申しあげます。ありがとうございました。  (K. Mさん)

 

花と過ごす時間は私たちを豊かにしてくれるますね。

次は5月のレッドチェスナットですね。レッドチェスナットのフラワーエッセンスは、親しい間柄で大切な人に「もし~がおこったら…」とよくないことを想像して心配がとまらないときに有効です。自分の中心に戻って愛情と信頼を土台に相手の幸せを思いやるとき、私たちのハートは光とあたたかさに満たされます。

レッドチェスナットはそのことを思い出させてくれます。

「レッドチェスナット」観察会@京都府立植物園

 

 

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