植物たちが教えてくれる「自分の中にあるもの」

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チェリープラムの観察会に参加した感想をまた別の方が送ってくださいました。ご紹介します。

「自然が教えてくれるいちばん大切なことは、本や教科書には書いていなくて、自分自身の中にある事を植物たちはいつも教えてくれている気がします。」と書かれていますが、本当にそうだと思います。

フラワーエッセンスを通して植物とのつきあいを深めていくとき植物から学ぶことの多くは、自分に足りない何かではなくて、もともと自分がもっているものすでに自分の中にあるもの本来自分がいる場所自分がここにいる理由・・・みたいなことのように思います(^_^)

 

~チェリープラム観察会に参加して~

 

先日はチェリープラム観察会に参加させていただき、ありがとうございました。
チェリープラムとは昨年春の観察会から1年ぶりの再会で、前回と同じく穏やかな晴天に恵まれて、光を受けてキラキラ輝くチェリープラムを見上げながら、とても懐かしい気持ちになりました。

 

再会したチェリープラムは、透きとおるような印象はそのままに、少し樹形が変化したのか、昨年よりも落ち着いたような印象がありました。

 

鳥たちが何度も枝に止まってさえずる声が心地よく、スケッチをしたり写真を撮ったりしながら花を見上げていると、空を一瞬、美しい彩雲が横切るのが見えたり…。
日常を離れて植物と接する時間は、時の流れがゆったりとしていて、ふと自分の素直な気持ちに気付いたり、空の美しさや風のやわらかな音、ふだんは感じることのないような感覚を覚えたりします。

 

1年の間にその後ラーチ、オリーブ、ツリフネソウの観察会に参加させていただきましたが、その感覚は毎回、忘れられない大切なものへと変わってきました。

 

自然が教えてくれるいちばん大切なことは、本や教科書には書いていなくて、自分自身の中にある事を植物たちはいつも教えてくれている気がします。
これから先も植物、自然に会いに行く時間を大切に重ねて行きたいと思います。ありがとうございました。

(K.Yさん)

 

チェリープラム観察会(2016/3/26)

チェリープラム観察会(2016/3/26)

 

5/7 レッドチェスナットの植物観察会@京都

レッドチェスナット(ベニバナトチノキ)はセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)とアメリカアカバナトチノキの交配種なのですが、京都府立植物園には、レッドチェスナット(ベニバナトチノキ)以外に、日本のトチノキ、アメリカアカバナトチノキもあり、比較して観察することができて興味深いです。他にアグリモニー、ヴァーヴェイン(バーベイン)も観察できます。

「レッドチェスナット」観察会@京都府立植物園

 

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