マニアなメタモルフォーゼの目(ドクダミのつづき)

★この記事は更新から1年以上経過しています★

 

昨日の記事「ドクダミ…ちょっとマニアなメタモルフォーゼの目」はとてもマニアックな話題だと思っていたので、思いの外多くのリアクションをいただいて、本当にうれしかったです。

 

気をよくして、それじゃあ、どうしてもこの写真をみていただきたい。

と思ってシェアしたい写真を探したのですが、元画像が見つかりません(+o+)

それで解像度の小さい写真しかなくてすみませんが、下の写真をご覧ください。

 

3枚の総苞片のドクダミの花

3枚の総苞片のドクダミの花

 

このドクダミの花には、といってもちゃんとした花序はないようですが、総苞片が3枚しかありません。

しかも小さいですね。

ちょうど2枚の葉+托葉→4枚の総苞片への移行途中みたいな感じじゃないかと思います。

 

ドクダミの葉と托葉の位置関係

ドクダミの葉と托葉の位置関係

 

昨日の葉と托葉の位置関係(↑)でいうと、こういう(↓)位置関係ですね。

つまりAの一番外側の葉だけがそのまま残っていて、托葉(BとC)とDの葉だけが総苞片に変化している段階。

 

3枚の総苞片のドクダミの花

3枚の総苞片のドクダミの花

 

植物のところへ何度も足を運んでいると、時として植物が自分の秘密を明かしてくれたんじゃないか?!と思う姿を見せてくれることがあります。

いや、そりゃー、たくさん見れば珍しいのに出くわす確率が上がるからじゃないの。

と言われれば、そうなんですが(^_^;)

そのときに経験する自分の内側と外側がぴったり一致する感覚が好きです。

 

ドクダミ

ドクダミ

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