バオバブの花

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今、京都府立植物園の観覧温室ではアフリカバオバブ(Adansonia digitata L.)の花が咲いています。昨日まで朝7時から早朝開園をやっていて(今日から8月14日までは7時半開園)、8時半までは観覧温室の入場が無料。普段はまったく観覧温室には行かないのですが、このところときどきバオバブの花を見に行っています。

バオバブの花の花粉を媒介するのはコウモリなので夜中に開花するらしいのですが、その開花の瞬間に立ち会ってみたいですね。写真を見ていただくとわかると思いますが、夜、開花して、とてもとてもデリケートなテクスチャーの少しクリーム色を帯びた白い花を咲かせます。それが翌日の昼頃には花弁と雄しべは茶色くなって落下してしまいます。

 

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