カタクリの観察:蕾の様子と、発芽したカタクリ 2017/3/16

 

3/11の記事(早春の里山の花、カタクリ

 

3月11日に訪れた時よりも、蕾の数がかなり増えていました。

蕾は最初、2枚の葉に包まれるように顔をのぞかせますが、先端がピンク色に色づいて(1枚目の写真)います。

そして、だんだん花柄が伸びるにしたがって花冠が下を向いていきます。(2枚目の写真)

このころには蕾全体が色づいてきます。

 

今日、なんといってもうれしかったのは、発芽して間もないカタクリに出会えたことです。

松葉のようなほそーい葉の先端にはまだ種皮がくっついていました。(3前目、4枚目)

2週間もすると地上から姿を消して、来年は小さな、今度は、幅のある小さな丸い葉を広げるんですね。

 

カタクリ(2017/3/16)

カタクリ(2017/3/16)

 

カタクリ(2017/3/16)

カタクリ(2017/3/16)

 

カタクリ(2017/3/16)

カタクリ(2017/3/16)

 

カタクリ(2017/3/16)

カタクリ(2017/3/16)

 

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