ウツボグサ(セルフヒールの亜種)の今の様子(2017/3/18)

 

ウツボグサとセルフヒール

日本の里山に自生するウツボグサ(Prunella vulgaris subsp. asiatica)はFESのフラワーエッセンスになっているセルフヒール(セイヨウウツボグサ:Prunella vulgaris)の亜種です。

 

セルフヒールのフラワーエッセンス

セルフヒールのフラワーエッセンスは、文字通り自分自身を癒す力(内なる癒し手)が目覚めるのを助けます。自分の健康や癒しを誰かの援助や助けに頼るのではなくて、自分の深いところから生じる信頼によって主体的に取り組むことができるように助けます。

自分の回復力に自信が持てなかったり、健康や癒しの判断を人に頼りすぎる傾向があるとき、また自分自身を癒すための大きなチャレンジに直面しているときなどに選ぶことができます。自分自身の癒しに取り組むときの基本的なエッセンスです。他のエッセンスと組み合わせて長期的に服用するのもおすすめです。

 

ウツボグサのロゼット葉

セルフヒールの亜種のウツボグサは、日本の里山に自生する多年草の植物です。5月~6月ごろ紫色の花をつけます。(「ウツボグサの花が咲きました」)ウツボグサは冬の間ロゼット(「ロゼット」はもともとバラの花の形を表す言葉ですが、植物の葉が地面に放射状に広がった状態)で過ごします。

葉柄を観察して印象的なのが、結構長い白い毛がたくさんあります。これは花が咲いたとき、花弁や萼にもあります。そして、もう一つは茎に現れている色です。赤紫を帯びています。

 

ウツボグサ(2017/3/18)

ウツボグサ(2017/3/18)

 

ウツボグサ(2017/3/18)

ウツボグサ(2017/3/18)

 

ウツボグサ(2017/3/18)

ウツボグサ(2017/3/18)

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