カタクリの花の開花と、光と温度

 

大阪市立大学附属植物園での4月1日のチェリープラム観察会のときに、カタクリの花も観察したのですが、前日が雨で曇り空でした。気温は11度くらい(枚方市)だと思います。

この植物園はカタクリを2か所で見ることができます。12時前に日の当たりにくい方のカタクリのところに行ってみると、ほとんど花弁を閉じていました。その後もう一か所に移動してしばらく観察していると、日が射してきて30分くらいのうちに目で見てわかるくらいに花弁が開いていきました。

下の2枚の写真は、日が射して気温が少し上がったときに、定点で約3分後に撮影したものです。3分間でこれだけ開くんですね!

これだけでは光に反応しているのか、温度に反応しているのかわかりませんが、どちらか、あるいは両方にとても敏感な植物だということがわかります!(クリックすると全画面表示されるので比べてみてください)

 

 

カタクリ

カタクリ(2017/4/1)

 

カタクリ

カタクリ(2017/4/1)

 

カタクリ

カタクリ(2017/4/1)

 

 

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