ホワイトチェスナット(セイヨウトチノキ)の今の様子(2017/4/4)

 

春の時期はフラワーエッセンスの植物関連の記事が続きますが、「フラワーエッセンスと、ネガティブと、ドラゴンについて」のシリーズも忘れているわけではありません(^^; けど、しばらくはこんな感じになると思います。

セイヨウトチノキ(Aesculus hippocastanum)からは2つのフラワーレメディ、ホワイトチェスナットチェスナットバッドがつくられますが、今ちょうど新芽が展開し始める時期ですね。だからチェスナットバッドの状態が見られます。

ホワイトチェスナット(セイヨウトチノキ)の木は樹高が高いので、花を間近で観察するのが難しいのですが、大阪市長居植物園にあるものは結構近くで見ることができます。どいうことで5月6日に観察会をやります。

 

写真はすべて4月4日に撮影したものですが、最初の2枚が長居植物園のもの、後の3枚が大阪市立大学附属植物園のものです。長居植物園のホワイトチェスナットはまだ冬芽の状態で、鱗片がわずかに伸び始めたところですね。一方、大阪市立大学附属植物園のものは新芽が展開し始めていて、まさにチェスナットバッドです。何度も同じ失敗をしてしまうときとか、何か変えたい習慣があるときときか・・・。

フラワーエッセンスのチェスナットバッドは、同じようなパターンを繰り返してしまうときに、経験から学ぶ力、洞察する力が目覚めるのを助けてくれるエッセンスです。

植物のチェスナットバッドを観察すると(最後の2枚の写真)、冬芽から出てきたばかりの若い葉は最初綿のようなものに包まれているような感じですね。そして、それを破って春の陽射しの中に、春の風の中に、葉を広げていく瞬間ですね!

 

セイヨウトチノキ(2017/4/4)

セイヨウトチノキ(2017/4/4)

 

セイヨウトチノキ(2017/4/4)

セイヨウトチノキ(2017/4/4)

セイヨウトチノキ(2017/4/4)

 

 

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