陽射しの強い日のカタクリの花(2017/4/4)

 

4月4日は大阪市立大学附属植物園のある私市は晴天で18度くらいの予想気温でした。午後、カタクリのところに行ってみると4月1日に来た時とはまったく違う姿をしていました。

下の写真のとおり、花弁は大きく反り返っています。花弁の質感も4月1日に比べると、乾いた感じでした。もちろん、雨上がりの気温の低い曇りの日と、晴天の陽射しの日では表情が違う方が自然ですが、4月1日のときのようなしっとりと落ち着いた「水」の生命力のようなものがなく、花弁は完全に開いているけれども、ちょっと「乾いた」印象を受けました。(動画を見ていただくと、花弁の乾いた感じがわかると思います。)

この後、チェリープラムのところに行って、チェリープラムの花が春の穏やかな晴天の日に輝きを増すのを実感して、カタクリはもう少し「水」がある方が輝きを増すように思いました。

植物には本当にその植物の生命エネルギーが輝く四元素の環境というのがあるんだなあと、改めて感じました。(人間も同じですね、たぶん。)

 

カタクリ(2017/4/4)

カタクリ(2017/4/4)

 

※(↓)動画をクリックして再生スタートした後に、動画の上にカーソルを移動して右下の四角いアイコンをクリックすると全画面表示になります。再度クリックすると元に戻ります。

 

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