里山の花…オニグルミ(ウォルナットの類縁種)

オニグルミ

オニグルミは日本に自生するクルミですが、里山の沢の近くにたくさんあります。ちょうど今が花の時期です。

オニグルミも、バッチのフラワーエッセンスのウォルナットと同じように、アレロパシー(多感作用)をもっています。アレロパシーというのは、植物が化学物質を放出して、まわりの他の植物の生長を阻害したり、促進したりする影響を与える作用のこと。クルミは一般にユグロンという化学物質を放出しています。ユグロンは他の植物の生育を阻害する作用があるので、オニグルミの木の下には下草程度しか生えていません。

フラワーエッセンスのウォルナットがつくられるペルシャグルミもアレロパシーをもっていますが、こうした植物のもつ性質と、ウォルナットが他からの影響から自由になったり、保護したりするような作用をもっていることが重なります。

写真について

写真はすべて今日(5月12日)撮影したものです。場所は岡山です。緑色の垂れ下がった花序が雄花の花序です。赤いのが雌花です。沢の脇にあるのでイトトンボが体を休めていました。

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