里山の花…ノイバラとスイカズラ(ワイルドローズとハニーサックルの類縁種)

ノイバラとスイカズラ

ノイバラもスイカズラも5月の日本の里山にはどこにでも咲いている花です。5月12日に岡山で見てきましたが、いまノイバラもスイカズラが蕾をつけていますね。どちらの花もとてもいい香りがします。風向きによっては近くを通るだけで香りが漂ってきます。

前の記事のオニグルミはバッチのウォルナットの類縁種ですが、この二つの植物もバッチのフラワーエッセンスの中に類縁種があります。ワイルドローズとハニーサックルです。

 

日本に自生している類縁種や近縁種

バッチのフラワーエッセンスになっている花の多くは類縁種や近縁種が日本にも自生しています。

日本の里山に古くから自生している植物が、日ごろ使っているフラワーエッセンスの植物の親戚みたいな存在だとわかれば、そうした植物をそれまでより身近に感じることができます。

そして、そうした植物に実際に触れてみることができれば、それまでよりもフラワーエッセンスを物凄く身近に感じることができます。

 

自然の言語を学ぶ方法

実際に植物に触れたり、観察したりするには、出かけていくのに時間もかかるし、それなりのエネルギーを必要とします。

けれども、植物の言葉を学ぶ方法はたぶんそれしかないと思います。植物はその特徴をいくら頭で理解しても触れ合うことはできませんが、何度も足を運べば植物は必ずそのことにそっと応えてくれます。フラワーエッセンスはいわば、そういう花と人のこころの響き合いを服用できる形にしたものです。

 

写真について

前半の3枚が5月12日に撮影したノイバラの蕾、次の1枚が花が咲いたところ、そして次の3枚が5月12日に撮影したスイカズラの蕾、最後の1枚がスイカズラの花です。

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This