レッドチェスナットの「赤」、そして果実

 

レッドチェスナットの観察会から1週間が過ぎたので、昨日今の様子を確認してきました。

花はまだたくさん咲いていましたが、散っているものもたくさんありました。

 

最初に感じたのは、樹全体の印象が1週間前とは違うこと。

何が違うかというと、花の色が違って感じられました。全体的に「赤味」を帯びている感じ。

 

レッドチェスナットの花は、中心部分は最初黄色ですが、受粉後にはオレンジを経て赤に変わります。

その「赤味」が花序を形成している枝や花全体にいきわたっているような感じです。

写真は上が5/7の花序、下が5月15日の花序。

5/15の花序は花柄(花のついている枝)全体まで赤味が浸透しているような感じです。

 

レッドチェスナット(2017/5/7)

レッドチェスナット(2017/5/7)

 

レッドチェスナット(2017/5/15)

レッドチェスナット(2017/5/15)

 

そして、すでに果実がついているものもありました。その果実の細かいトゲトゲにも「赤味」が!

 

レッドチェスナット(2017/5/15)

レッドチェスナット(2017/5/15)

 

 

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