里山の花・・・ウツボグサ(セルフヒールの亜種)

 

今はちょうど田植えの時期ですが、この時期に日当たりのよいあぜ道の脇などに群生して花を咲かせるのがウツボグサPrunella vulgaris subsp. asiatica)です。ウツボグサはシソ科の多年草で、セイヨウウツボグサ(Prunella vulgaris)の亜種ですが、共に洋の東西を問わず古くから民間薬として用いられてきた植物です。セイヨウウツボグサはセルフヒール(Self-Heal)と呼ばれています。

セルフヒールのフラワーエッセンスは、文字通り自分自身を癒す能力を目覚めさせ、自分自身への気づきを促すエッセンスで、いろいろなケースで使うことのできる重要なエッセンスです。

葉が十字に対生する特徴を持っています。花穂の幾何学的な形が大好きです(^-^)

写真は花穂ができ始める5月下旬から花が咲くまでのものです。

 

ウツボグサ(2017/5/26)

ウツボグサ(2017/5/26)

ウツボグサ(2017/6/5)

ウツボグサ(2017/6/5)

ウツボグサ(2017/6/5)

ウツボグサ(2017/6/5)

 

 

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