フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-4

フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-3「左脳モードから右脳モードへ」

自分の世界を出て対象が自ら語る言葉に耳を傾ける

目の前にあるんだけれども、実はアクセスしているのは自分の中のイメージだったり、概念だったり…ということが僕らにはふつうに起こっているわけです。

普段は自分の中の概念やイメージにあてはめることで満足していることがほとんどだと思います。

それは日常の意識のモードで、それが悪いわけじゃない。

 

けれども、フラワーエッセンスの植物観察が目指しているのは、そういう日常の意識のモードを出て、実は見えていなかった植物の本当の形や色に出会うこと。届いていなかった意識を目の前の植物に届かせること。

 

フラワーエッセンスの植物観察はゲーテの自然観察のアプローチが土台になっていますが、こうしたかかわりかたは「対象的思考」と呼ばれます。

 

自分の世界を出て対象が自ら語る言葉にひたすら耳を傾ける」

 

そうした在り方が僕らにもたらしてくれるものは、計り知れないくらい豊かなものです。

 

 

★ 関連記事
⇒ フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-1
⇒ フラワーエッセンスの植物観察が目指すところ-2

 

ツユクサ

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Shares
Share This