フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

フラワーエッセンスの誕生とインパチェンス

1928年の9月も終わる頃、エドワード・バッチ博士は、南ウェールズのアスク川のほとりを歩いていました。この川は、アバガベニーとクリックハウエルを流れています。その日は、彼の誕生日、9月24日だったかもしれません。(*1)

89年前のちょうど今の時期、バッチ医師は最初のフラワーレメディ(フラワーエッセンス)をインパチェンスからつくったといわれています。それは南ウェールズのクリックハウウェル(Crickhowell)という街の近くのアースク川(River Usk)のほとりだったようです。(*1)

インパチェンスの動画解説サイト⇒インパチェンス(ヒーリングハーブス・バッチ エデュケーショナル リソース)

グーグルマップで・・・

グーグルマップでアースク川のほとりに下りてみると、穏やかな自然を感じることができます。89年前に最初のフラワーエッセンスが生まれた場所なんですね。(太陽法が開発されたのは1930年なので、このときのレメディーはホメオパシーの手法でつくられたとされています。)

日本のツリフネソウ

インパチェンス(オニツリフネソウ:Impatiens glandulifera)は帰化植物として日本で見られるところもあるようですが、日本にはもともと類縁種のツリフネソウ(Impatiens textori)が自生していて、インパチェンスと同じようにちょうど今の時期花を咲かせます。

存在感やジェスチャーのニュアンスには違いがあるように思いますが、インパチェンスの仲間がもっている基本的な性質、花のつくりや、果実のはじける様子、水との関係などを調べるには、ツリフネソウの観察がお勧めです。

京都府立植物園のツリフネソウ

ということで、京都府立植物園に行って写真を撮ってきました。京都府立植物園には、白い花のツリフネソウもあります。(写真はクリックすると拡大)

10/7 の「秋の植物に会いに行こう!」観察会@京都府立植物園で観察できるといいのですが・・・。

——–

*1:ジュリアン・バーナード、谷口みよ子訳 『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』  2013 29p

参考文献:ジュリアン・バーナード、谷口みよ子訳 『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』  2013

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