トチノキの新芽

 

トチノキは、セイヨウトチノキの、日本に自生する近縁種です。

セイヨウトチノキからはバッチのフラワーエッセンス、

ホワイトチェスナットチェスナットバッドのエッセンスがつくらます。

 

3月17日に京都府立植物園で開催した観察会では、トチノキの冬芽を観察しました。

トチノキは1か月前には冬芽の状態でしたが、今新しい葉を展開し始めています。

もし、これがセイヨウトチノキなら、ちょうどチェスナットバッドがつくられる状態ですね。

 

観察会の参加者の多くの方がトチノキの冬芽をスケッチされていましたが、

そのときに感じた植物の芽吹く力が今こうして目に見える形になっています。

時間のある方はぜひ足を運んでみてください。

 

トチノキ(Aesculus turbinata 20180410)

 

トチノキ(Aesculus turbinata 20180410)

 

トチノキ(Aesculus turbinata 20180410)

 

植物観察会スケッチ

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  1. アメリカアカバナトチノキの蕾 | フラワーエッセンスヒーリング Seeds of Agnelica - […] 昨日はトチノキの様子をご紹介しましたが、 […]

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