メマツヨイグサの歌

★この記事は更新から1年以上経過しています★

近くの空き地にメマツヨイグサ(アカバナ科マツヨイグサ属)が群生しているのを見つけました。この花は夕方開花し、朝になると花を閉じます。

この花の仲間のイヴニングプリムローズのフラワーエッセンスがFESにはありますが、通常の太陽法ではなく、月の光と太陽の光の両方で作られます。

以前、河原に群生するメマツヨイグサの中に腰を降ろして、花と一緒に月を見あげ、同じ風に吹かれながら夜の川の音を聞いたことがあります。甘くいい香りがします。 写真は朝の姿で、少し閉じかけています。

 

メマツヨイグサ

メマツヨイグサ

 

わたしたちは夜を待ちます

夜の闇の中で
月の光に照らされながら歌います

たとえ月のない夜が続いても
わたしたちの歌が中止されることはありません

月は必ず戻ってきて
このハートの花びらに
やわらかな光を投げかけてくれます

月は必ず戻ってきて
このハートの花びらいっぱいに
銀色の光を投げかけてくれます

わたしたちは闇にハートの花びらを開きます

わたしたちは闇に歌います
わたしたちは月に歌います

 

メマツヨイグサ

Submit a Comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Seeds of Angelica Newsletter

Seeds of Angelica Newsletter

フラワーエッセンスと関連植物の情報や、Seeds of Angelicaの活動やイベント、ブログ記事などのご案内のNewsletterです。

 

講読をご希望の方はメールアドレス(お名前は任意)を入力して登録をクリックしてください。

ありがとうございます。ご登録が完了しました。