ツリフネソウ遠足&観察会報告

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今日は六甲高山植物園まで遠足&ツリフネソウの観察会でした。

京都を出た時には曇りでしたが、六甲に着くと、なんと土砂降り!高山植物園に着くころにはほとんどやんでいたのですが、観察を始めると、またかなり降ってきて気温も低くなってきたので、とても残念ですが午前中で解散しました。

それでもツリフネソウはたくさん咲いていたので、花の構造や、蕾の形などゆっくり観察できました。雨に濡れたツリフネソウを触ってみる機会はそうそうないと思うので、貴重な経験でした。

トラマルハナバチは天気のときと比べれば格段に数はすくないですが、それでも何度か見ることができました。

ツリフネソウの蕾の形ってほんと不思議な形ですよね。最初は萼に包まれているんですけど、距(きょ:花の後ろ側のしっぽのようにくるんと丸まったところ。蜜が入っている。)は早い段階で丸まって出てくるんですね!

雨に濡れていたことも重なって、ツリフネソウの蕾の形が花というより魚に見えました(笑)

ツリフネソウ_20150906_003

ツリフネソウ(2015/9/6)

 

ハガクレツリフネを一本だけ見つけました。もっとゆっくり探せばあったのかもしれませんが、見つけることができませんでした。ハガクレツリフネは葉の下に花が咲くのでそう呼ばれるのですが、独特の雰囲気をもっていますね。

ハガクレツリフネ(2015/9/6)

 

ツリフネソウは果実がはじけることから、火のエレメントとの関連で語られることが多いですが、今日は雨が降っていたこともあって、ツリフネソウと水のエレメントとの関連を経験できたかなと思います。

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