カートは空です

フラワーエッセンスはどこから来たのか?

フラワーエッセンスを現在のような形で世に送り出したのはDr. Edward Bach(バック博士)の偉業によるものです。

※日本では「バッチ博士」という呼び名がほぼ定着しているようですが、ジュリアンバーナード氏(ヒーリングハーブス)のビデオなどを見ても、「バック」と発音されていて、日本での呼び名については???という感じです・・・。

バック先生は元々西洋医学の医者として働いていましたが、その後病理学者、細菌学者としてホメオパシー病院へ移りました。このとき患者の気質に働きかけるレメディという考えを確信しそれを発展させていきました。そして最終的にはホメオパシーにも別れを告げ、フラワーエッセンスの研究に没頭しました。最初の3つのレメディ、インパティエンス、ミムラス、クレマチスを発見したのは、1928年(42歳)のときでした。バック先生がフラワーエッセンス(レメディ)を開発しなかったら、今私たちはフラワーエッセンスを手にすることができていないでしょう。本当に感謝しなければなりません。

ではバック先生は突然フラワーエッセンスを生み出したかというと、そうではありません。その背景にあったのは「アルケミー」の教えです。古代エジプトまで遡ることのできるアルケミーの教えの中核は「天にあるがごとく、地にもあり」という言葉で言い表され、外界の自然と私たちの内面の世界は同じ一つの法則によって成り立っており、人間は宇宙の縮図であると捉えます。花(外界の自然)が咲くのと同じ宇宙の法則(秩序)が私たちの内面に働いているのです。これがフラワーエッセンスが生まれる大前提です。

この受け継がれてきたアルケミーの教えをバック先生はフラワーエッセンスとして形にしました。アルケミーの種子がこの偉業によって開花し始めたのです。全ての人の内面には花のように豊かで美しくて懐かしい、その花らしさが種子として眠っていて、私たちはそれを生きることができるのだとフラワーエッセンスは思い出させてくれます。

バック先生の生涯についてはこちら(英語)をご覧ください。