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フラワーエッセンスの性質

FESの「フラワーエッセンスレパートリー」には各フラワーエッセンスの性質として「調和時の性質」と「調和が乱れたときのパターン」という表現が用いられています。それには意味があります。

これを「調和時の性質」=プラスの状態、「調和が乱れたときのパターン」=マイナスの状態と理解すると、誤解や混乱が生じることがあるかもしれないので次の点に気をつけてください。

エッセンスのエネルギーがマイナスの状態を消し去って、プラスに変えてくれるというようなイメージはわかりやすいのでそのような言われ方をすることがありますが、それは正確な理解ではありません。

調和が乱れた時のパターン
→短所
→ネガティブ
→排除しなければならないもの
といったジャッジ(良い悪い)が無意識的に自分の中にある場合にはジャッジに気づきそれを横に置いて自分の一部と認めることが必要です。

エッセンスは自分の中に光と影の両方があることを受け入れるのを助けます。光と影を切り離すのではなくて、それらを一方だけでは存在しえないものとして受け入れその上で自分が光の部分を成長させていくこと、
光の部分を開花させていくことを助け励ましてくれます。

プラスとマイナスがあって自分が一方の極のプラスに近づいていくというより、自分の中により全体(両方の極)を包含してその中で光を選択していくというイメージの方が近いでしょう。