フラワーエッセンス・バー?

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「アーキタイプとフラワーエッセンス」というタイトルで書き始めたものの、いやー、どうしようという感じです(^_^;) アーキタイプを説明しようと思うと、う~んてなるし、その背景に目を向けてアルケミーのこととなると、さらにう~ん、う~ん、う~んてなります。

知識的なことだけ書くなら書けないことはないとも思うのですが、それではこのブログを読んでくださっている方々には響かないだろうと思うので、自分の中でなんとか物語にならないかと格闘中です。

ということで、今日は逃げて、別の話題を。

 

先日何気なくテレビをつけたら「プロフェッショナル仕事の流儀」でパーテンダーの岸久氏の回でした。ちょっと興味があったので、というのは実は僕は22歳からアルバイトでバーテンダーをはじめて、そのまま就職して十数年間バーテンダーをやっていたという経歴をもっているのです。

そして、番組を見ていて思ったんですね。ああ、僕のセッションの原点はここにあるかもしれないと。

 

バーテンダーというとなんか華やかなイメージがあったりするかもしれませんが、本当に伝統的なバーは来られた方の時間と空間をいかにまもって居心地良くいていただくかということに心をつくします。

必要なときにはじゃまにならない壁に徹して、必要なときには心の通うお酒をさりげなく提供する・・・。ほとんど話をしていなくても、この人が今飲みたいお酒はなんだろう?この人が今聞きたい曲は何だろう?(僕が働いていいたのはジャズ・バーで、1000枚くらいレコードがあった。)と思いながら、バーの空間に耳を澄ます。

 

あるとき、友達にそういう話をしたら、今と変わらないね、と言われました。お酒がフラワーエッセンスにかわってるけど。

話に耳を傾けてその人の物語に少し触れさせてもらって、その人の空気に触れさせてもらって、選んで、混ぜ合わせて、活性化(シェイク)して・・・、それがお酒なのか、フラワーエッセンスなのかは違うけれど。

そう言われれば、その通りなのです(笑)。アルコールなしで人の癒しを援助したいと思ったことがお酒がフラワーエッセンスにかわった理由ですから。

 

そういえば、April Joyというオリジナルのカクテルつくってたなあ。あれにフラワーエッセンス加えるとしたらなんだろう?

うわっ、なぜかチェリープラムが浮かんだ。レシピ考えて名前つけるのは本当に楽しい、創造的な仕事ですね。

Flower Essence Bar、 やってみようかなー(笑)

 

トチノキ

トチノキ

 

3月27日(日)から飛ぶフラワーエッセンス教室SEED1京都の第5期が始まります。→京都SEED1

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