2019 フラワーエッセンス 1-Day ワークショップ「光をともすフラワーエッセンス」in 京都

2022年4月5日

フラワーエッセンス 1-Day WS
「 光をともすフラワーエッセンス」in 京都

外の世界がもっとも暗いこの季節に自分自身を労い、

自分をここまで運んでくれた内なる光を想う時間。

フラワーエッセンスに出会った方にとって、

フラワーエッセンスやフラワーエッセンスが

もたらしてくれる世界観は、

暗闇の中にともる光のように

感じられることもあるのではないかと思います。

このワークショップでは、

フラワーエッセンスやその世界観がどのように

人の中の希望や光を照らす役割を果たしてくれるかを、

3つのエッセンスを取り上げて、

参加者の皆さんと一緒に掘り下げていきます。

外側の自然に季節があるように、

内側の自然にも季節があります。

心が冬の時期を迎えることもあるし、

暗闇を経験することもあります。

日々生活していく中で、

私たちは心の中で小さな死と再生を、

時には大きな死と再生を経験しています。

自分の中で新しい可能性が芽吹いてくるとき、

それは古い自分が死を迎えざるを得ないような

タイミングでもあります。

私たちの内側の自然にも

そのような季節がやってくることがあります。

そのときには、外側の自然から

決して離れることのない植物の知恵が

私たちを助けてくれます。

フラワーエッセンスという形で

助けてもらうこともできます。

外側の自然がもっとも暗くなるこの季節に、

ここまでの道程を照らしてくれた自分の内側の光に感謝し、

対話する時間をもってみませんか。

ワークショップの目指すところ

飛ぶフラワーエッセンス教室の1-Day ワークショップは

「フラワーエッセンスとの生きた関係、自分自身との新たな関係」をテーマにしています。

フラワーエッセンスを知的に理解するだけでなく、

感覚を使って、心を使って、体を使って体験し、

その体験を他者と共有すること。それは次のような結果を生み出します。

  1. 楽しい。
  2. 立体的なフラワーエッセンスの像をイメージできる。
  3. フラワーエッセンスとの有機的なつながりを感じられる。

また、フラワーエッセンスを体感して感じたことを形や色に表すことは、

フラワーエッセンスを表現することであると同時に、

そこには自ずと個人の内的な世界が表現されています。

安全な場でフラワーエッセンスを通して内的な世界を自由に表現することは、

  1. 楽しい。
  2. 自分自身の内的世界の豊かさに触れることができる。
  3. 他者の内的世界の豊かさに触れることができる。
  4. 誰もがもっている内的な世界は一人ひとり違うことを実感できる。

こうした経験が私たちを、

「自分は人と違っていていい」

「人が自分と違っていることは素晴らしい」

という感覚のスタート地点に連れていってくれます。

ワークショップの内容

第1部

第1部は、フラワーエッセンスを考えて選ぶことから離れて、エッセンス名を伏せて体感し、その感覚を色や形に表現します。その感覚を頼りに、3つのエッセンスの中から自分に響くエッセンスを選びます。(エッセンスはバッチとFESから3つ)

ランチ

Alwaan (アルワーン)カフェの美しくて、美味しくて体にやさしいランチセット(飲み物付き)
※写真は当日のランチではありません。

第2部

第2部は、第1部の3つのエッセンスについて、2名の講師スタッフが「光をともすフラワーエッセンス」というテーマで、フラワーエッセンスやその世界観がどのように、自分の中の希望や光を照らす役割を果たしてくれるかをシェアします。それを出発点にそれぞれのエッセンスのアーキタイプについて参加者の皆さんと一緒に掘り下げていきます。

過去の1-Day WSの様子

自分の根に養分を与える 1-Day ワークショップ in 東京

講師スタッフ

堤 千惠

フラワーエッセンスプラクティショナー
アロマセラピスト
心理占星術

高原 大輔

フラワーエッセンスプラクティショナー
飛ぶフラワーエッセンス教室専任講師

会場

Alwaan (アルワーン)カフェ&ショップ

京都市北区長乗東町204-5 京都町家スタジオ1F
アクセス:JR京都駅・阪急烏丸駅・地下鉄御池駅より烏丸線経由で約10分 鞍馬口駅下車 徒歩2分

日時

2019年12月15日(日)
10時30分~16時30分

準備していただくもの

・筆記用具
・バッチのフラワーエッセンスの参考書
・スケッチブック(B5程度):追加
・色鉛筆、クレパス、絵の具など色をつける画材(好きなもの)

定員

16名

当日スケジュール

10時20分~30分:受付
10時30分:ワークショップ開始
10時30分~10時45分:はじめに
10時45分~12時:エッセンスを体感(A,B,C)し、形や色に描く

12時~13時20分 ランチ休憩

13時20分~14時20分:描いたものと体感をシェア、グループに分かれる
14時20分~15時20分:講師の経験談「光をもたらすフラワーエッセンス」
15時20分~16時:選んだエッセンスについてグループ内で話し合う
16時~16時30分:全体でフォロー
16時30分 終了

※内容は講座の流れによって予告なく一部変更になる場合があります。

申込フォーム

終了しました。

参加者の方の感想

参加者の方に、感想カードをお渡しして、終了時に感想を書いていただきました。その一部をご紹介します。

ワークショップでは、3つのフラワーエッセンス(名前を伏せて)を服用して、それぞれの体感を形や色に描くワークを行いました。その感覚を頼りにフラワーエッセンスを1つ選び、グループに分かれてそのエッセンスについて理解を深めていきます。

自分がスターオブベツレヘムにたどり着いたことが衝撃でした。白い花は元々あまり関心がないし。WSは、久しぶりの世界で懐かしく?、又、堤先生のカリフォルニア W. R.の社会的関わりのお話とても印象に残りました。先に飲んで、あとで名を知ると、こんなに正しい選択と感じられるのかと、皆さんの表情をみて思いました。

感じたことが大切にされる、ことの尊さ、ありがたいです。

飲んだフラワーエッセンスで感じたことを絵で表現するということが興味深く、出てくるビジョンを絵で表すことが難しくどのように表現していいかわからず困りました。後は口でフォローすることにして、できる限りの表現をしましたが、納得いきませんでした。ですが講座をすすめると、自分で難しくさせている、これはダメにちがいないと思いこんで何もしないようにしている自分に気づきました。ありがとうございました。

今日はありがとうございました。行きの電車である詩が書かれているポスターを見ました。(きむさんという詩人の方の詩)「自分と向き合う時間を大切にしてあげよう 自分の素直な心や今の考えを知る時間が明日を描く力になる」ありがとうございます。

自分の奥にあったものがふわっと浮き上がってきました。痛くもありますが、同時に“大丈夫“という安心感も持って帰れます。ありがとうございました。

受け取った印象を絵にすることが意外にも楽しく感じられました。言葉にするよりも伝わりやすい部分もあったかと。初めてお会いする方ばかりでしたが、本当にあたたかく、やわらかな時間と空間が心地よかったです。ありがとうございました。

Posted by admin_takahara