豊かな時間・・・植物の世界と人間の世界が触れ合う

2022年7月17日

豊かな時間・・・植物の世界と人間の世界が触れ合う

昨日は「飛ぶフラワーエッセンス教室・京都」の
SEED1SEED2のクラスがありました。

どちらも最初に
先回選んで服用したフラワーエッセンスについて
シェアしてもらうのですが、
その時間が僕は好きです。

それは人のこころと植物が響きあうことを
生きた形で学ぶことのできる時間です。
おそらくこれ以外の方法で
そのことを学ぶのは難しいだろうと思います。

それじゃあ、とにかくシェアしてもらえば
そういう場は勝手には生まれるかというと、
そうとは言えません。

シェアの場がどんな場になるかは
聞いている側の態度が決定的に重要だからです。

できるだけコントロールを手放して、
その人の世界にそのまま耳を傾ける。
無断で踏み込んだり、
距離を取ったりせずに、
できるだけぴったり傍にいる。

セッションのときのモードに近くなります。
自然のなかに咲く花のように聴けるといいのですが
とてもそんな技は持ち合わせていません。

言葉で言うのは簡単ですが、
毎回反省しきりです。

講座のなかでどんな聴き方をするかといったことは
これまであえて言ってこなかったのですが、
参加している方のなかには
モードの違いに気づいている方がいたようで、
昨日はそんな話にもなりました。

講座の期間中に
フラワーエッセンスを試した方のなかには
自分に対する見方が大きく変わるような
経験をする方もいれば、
とくに印象に残るようなことは
なかったという方もいます。

それは比べることのできない、
どちらも重要な経験です。
人にはそれぞれ個性があり、
人生にはタイミングがあります。

得てして僕らは咲いた花に、
おーっ!となります。
それはとても自然なことで、
それはそれでいいのですが、
花が咲くまでにはつぼみの時期もあるし、
芽吹いたばかりの時期もあるし、
まだ発芽さえしていない時期もあるわけです。

昨日は本当に豊かな時間でした。
植物の世界と人間の世界の間で、
それらが触れ合うのを
垣間見せてもらったような豊かな時間でした。