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飛ぶフラワーエッセンス教室SEED-FES1の感想

2021年10月19日

飛ぶフラワーエッセンス教室SEED-FES1 講座の感想

飛ぶフラワーエッセンス教室SEED-FES1の感想

飛ぶフラワーエッセンス教室の講座を受講された方の感想を少しずつご紹介したいと思います。

SEED-FES1講座の目指すところ

SEED-FES1の講座はFESのフラワーエッセンスを使って「自分は自分でOKなんだ」という感覚を育てることを目指します。 「よし、自分は自分でいいんだ」という感覚です。 自分の根を育てることです。自分の根に養分を与えることです。すでに自分がもっているものの価値を自分自身に認めることです。

自分は周囲から賞賛されるような価値のある人間なんだという感覚とはちょっと違います。等身大の自分と、自分の物語を生きることで展開していく可能性にしっかりと根を張ることです。

居場所は植物に例えれば「土」のようなものです。同じように私たちにも自分が自分のままでいられる安全な「土」、つまり居場所が必要です。

自分が感じたことや思ったことを表現しても、それを否定したり、批判したりしないで、丁寧に耳を傾けてくれるような安全な場が私たちの根を育てます。 そのような安全な居場所の中ですでに自分の中にあるもの、すでに経験してきたことの中に価値や可能性を見出していくことが自分の根に養分を与えます。

受講された方の感想

以下は全5回(5か月)の講座を修了された方の感想に少し解説を加えたものです。感想を書いてくださったS.Sさん、ありがとうございました!

 講座を終えて、うれしいのは、自分とフラワーエッセンスの関係が前進したように感じることです。
 まず、二つのエッセンスの飲み比べについて。以前ははさっぱり分かりませんでしたが、無理にでも言葉にしているうちに、なんとなく個々のエッセンスの違いなどが分かるようになりました。そうなると、自分でエッセンスを選ぶ時も、ある程度は感覚を信じられるようになります。本の定義だけで選ぶよりも、便利になりました。

(毎回2つのFESのフラワーエッセンスを教材としてお送りして、名前を伏せた状態でフラワーエッセンスを「感じる」実習を行います。フラワーエッセンスによって自分の体感や感情がどのように変化するかに、静かに耳を澄まします。自分の感覚を信頼できることは、「自分は自分でいいんだ」という感覚の出発点です。)

 毎回、服用期間を振り返らなければいけないので、宿題のような気持ちで真剣に意識的に服用していました。そのおかげで、常に日常の些細な気持ちの変化に注意をはらう姿勢が板についたように思います。以前は「フラワーエッセンスが自分を変えてくれるはずだ」という、受け身的な思い入れがありましたが、今は「何かに気がつきたい姿勢がまずは先で、フラワーエッセンスがその気持ちに答えてくれる・・・ときがある」というような捉え方に変わりました。

(飛ぶフラワーエッセンス教室の講座の特徴の1つは「主体的・意識的に取り組む」ことです。フラワーエッセンスは本当に素晴らしいものですが、フラワーエッセンスが自分の物語を代わりに生きてくれるわけではありません。もちろん、すべてを意識化することはできませんが、深い変化は主体的な取り組みによって起こります。)

 それから、自分の主観を横に置いて仲間たちの話を聞く傾聴法は、初めて経験でしたが、とてもためになりました。これから家族や友人にも試したいです。

(もう1つ飛ぶフラワーエッセンス教室の特徴は「耳を傾ける」態度を身に着けることです。フラワーエッセンスを感じるときに、自分の体感や感情に耳を澄ますのと同じように、他者の物語に耳を傾けることも、とても大切にしています。別の言い方をすると、他者を自分の枠のなかに入れて理解しようとするのではなくて、自分の枠から出て他者に触れる経験です。)

 以前は、フラワーエッセンスレパートリーを読むと、どれもこれも、全部のエッセンスが自分に当てはまる気がするジレンマがありましたが、この半年でいつのまにか充足して、全部飲みたい気持ちは落ち着きました。
 毎月、体験用エッセンスと、自分の選択したエッセンスが郵便で到着するたびにワクワクしました。
 ありがとうございました。

SSさん

飛ぶフラワーエッセンス教室SEED-FES1

10月10日(日)からSEED-FES1がスタートします。興味のある方はチェックしてみてください。

https://seedsofangelica.net/tobu-flower-essence-kyoushitsu/seed-fes.html