トチノキの下はやっぱり気持ちいい(^^)

トチノキの下はやっぱり気持ちいい(^^)

トチノキは、バッチのホワイトチェスナットとチェスナットバッドの作られるセイヨウトチノキの近縁種で、日本に自生している樹木です。 トチノキは今くらいの時期から葉が次第に茶色く色づき始めます。 その前の時期に、天気のいい日に大きなトチノキの下から上を見上げるのがとても好きです。 風に揺れる葉と、その間から光が漏れてくる感じ。 ヤモリの手のような掌状複葉が左右に独特の揺らぎ方で揺れます。...
2年目のセンブリ(6/20)

2年目のセンブリ(6/20)

2月ごろから2年目のセンブリの成長を追いかけてきました(2/19、3/4、3/12、3/30、4/28) )が、ずいぶんセンブリらしい細い葉になってきました。     3月の頃と比べると、違いがよくわかります。      ...
オトギリソウとセイヨウオトギリソウ…植物観察講座 7/19

オトギリソウとセイヨウオトギリソウ…植物観察講座 7/19

セイヨウオトギリソウ(セントジョーンズワート) オトギリソウはオトギリソウ科オトギリソウ属の多年生植物で、FESのフラワーエッセンス「セントジョンズワート(セイヨウオトギリソウ)」の近縁種です。 セントジョンズワートは聖ヨハネの草という意味ですが、ヨハネはイエスに洗礼を授けた洗礼者ヨハネのこと。この聖ヨハネの誕生日とされる6月24日が祭日で、夏至のお祭りとも結びついています。セイヨウオトギリソウは夏至のころにもっともすぐれた薬効を持つといわれています。 日本のオトギリソウ...
ツユクサの露はどこから来る?

ツユクサの露はどこから来る?

ツユクサの露 ツユクサは夏から秋にかけて、早朝から午前中にブルーの花を咲かせる一年草の植物ですが、その名の通り、葉には露がつきます。この露はどこから来たのだろうと考えたことはありますか? 空気中の水蒸気が水滴になったものでしょうか。もちろん、夏の終わりや秋になって明け方の気温がぐっと下がるようなときは、空気中の水蒸気が水滴として葉に付くことがありますが、今は明け方さほど気温が下がるような季節ではないし、こんなにきれいに葉の両サイドに水滴が並ぶのは何か理由があるんじゃないか・・・、なんて考えたりしませんか。  ...