フラワーエッセンス Seeds of Angelica

フラワーエッセンス

フラワーエッセンスは、植物の花を湧き水に浮かべ太陽の光にさらしたり、煮沸したりして作られます。

心が不安になったり、緊張したり、沈んだり、固くなって自由じゃなくなったとき、心が自由を取り戻すのを助けてくれます。

私たちは自然の一部です。けれども、現代の社会生活では自然との十分なつながりを失いがちです。フラワーエッセンスは私たちの心が自然とのつながりを取り戻し、固くなった心が柔らかく柔軟な強さを回復するのを助けます。

太陽法

フラワーエッセンスは、アロマの精油(エッセンシャルオイル)と同じような小瓶に入っていますが、中身はまったく違います。精油は植物の香り成分を蒸留などの方法で濃縮したものですが、フラワーエッセンスには花の成分自体はほとんど入っていないので、花の香りはしません。

飲用したり、体の周囲にスプレーしたりして使います。主に心にはたらきかけ、感情面、心理面のパターンを緩めて私たちの心が本来もっている可能性を発揮するのを助けます。選び方や使い方を学べば、自分や身近な人のために自分で選んで使うことができます。

フラワーエッセンス

 

私たちは花を見ると、その色や形の美しさに心を動かされます。その心の動きは、花の色や形を生み出している自然の力と、私たちの心にはたらいている同じ自然の力の「響き合い」(共鳴/共振)によるものです。フラワーエッセンスのはたらきも共振作用によってもたらされます。

最初にフラワーエッセンスを開発したエドワード・エドワード・バッチ医師

最初にフラワーエッセンスを開発したのは、英国人医師エドワード・バッチでした。

エドワード・バッチ

英国バーミンガムの近くの村に生まれたエドワード・バッチ(Edward Bach:1886-1936 )は医学の道に進み、細菌学の分野(腸内細菌)で活躍しましたが、その後フラワーエッセンス (フラワーレメディー)の開発に全精力を注ぎました。彼は1920年代の末から30年代半ばかけて39種類(38種類の単独のエッセンスと1種類のフォーミュラ)のバッチフラワー (バッチのフラワーレメディー)を世に送りだしました。

エドワード・バッチ 医師の人生

レスキューレメディ(ファイブフラワーフォーミュラ)

おそらくすべてのフラワーエッセンスの中でもっとも有名でもっとも使用されているものは、エドワード・バッチ医師のレスキューレメディだと思われます。レスキューレメディは緊急用のフラワーエッセンスで、5つのフラワーエッセンスを組み合わせてつくられており、ファイブフラワーフォーミュラとも呼ばれています。

ファイブフラワーフォーミュラ/レスキューレメディ

世界のフラワーエッセンスの種類

エドワード・エドワード・バッチ医師の後、世界各地でその土地に自生する植物の花からつくられるようになり、今では数えきれないほどの数が販売されています。

以下は各地の代表的なフラワーエッセンスメーカーです。

・Alaskan Essences (アメリカ合衆国アラスカ州)
・Ancient Forest Essences (アメリカ合衆国カリフォルニア州)
・Australian Bush Flower Essences (オーストラリア)
・Bach Flower Remedies (イギリス)
・Bailey Flower Essences (イギリス)
・Findhorn Essences (イギリス)
・Flower Essence Services (FES) (アメリカ合衆国カリフォルニア州)
・Healing Herbs (イギリス)
・Himalayan Flower Enhancers (オーストラリア)
・Living Essences of Australia (オーストラリア)
・Living Tree Orchid Essences (イギリス)
・Pacific Essences (カナダ)
・Power of Flowers by Isha Lerner (アメリカ合衆国オレゴン州)
・South African Flower Essences (南アフリカ)
・Spirit-in-Nature Essences (Master’s) (アメリカ合衆国カリフォルニア州)

お勧めのフラワーエッセンスメーカー

FESのフラワーエッセンス

FES(Flower Essence Society)は1979年にリチャード・キャッツ(Richard Katz)氏によって設立され、1980年からはパトリシア・カミンスキ(Patricia Kaminski)氏と共に運営されているフラワーエッセンス研究機関で、医療専門家や研究者、学生、フラワーエッセンス療法の探求に関心を持つ人々を会員とする国際的な協会でもあります。FESのフラワーエッセンスは、植物研究と会員の協力の下に行われる地道なリサーチを土台に開発されています。

製法

フラワーエッセンスの製法

はたらきと作用

フラワーエッセンスは私たちの心の固まって一面的になってしまったところに穏やかにはたらきかけ、 精神的・感情的な古いパターンをときほぐして心が本来もっている柔軟性や全体性を取り戻すのを助けてくれます。それはちょうど植物が倒れても、また柔軟に 起き上がってくるような、静止したバランスではなく動的なバランスを保つ自然の力を回復させてくれます。

こんなときに

☑ ストレスでイライラしたこころに潤いを取り戻したい。

☑ 人間関係で悩んでいるときにそこを超えていく勇気をもちたい。

☑ 結婚や子育ての悩みを解決したい。

☑ 不安や心配を和らげたい。

☑ ショックな出来事や悲しい出来事の後でこころのバランスを取り戻したい。

☑ 自分の創造性を発揮したい。

☑ 自信をもって自己表現したい。

大人から子どもまで誰でも使うことができます。日常生活のさまざまな場面で出会ういろいろな悩みや課題や困難を超えていくときの助けとして、そして自分自身の成長やより自分らしく豊かに生きる助けとしても使うことができます。

しかも自分で選んで使うことができます。フラワーエッセンスはもともと「花」ですから、自分に花を選ぶように自分のために選んで使うことができます。

服用ボトルの作り方

フラワーエッセンスの服用ボトルのつくり方

選び方

フラワーエッセンスの選び方

好転反応

フラワーエッセンスと好転反応

個人セッション

けれども、それが難しいときもあります。あまり知識がなかったり、選び方のポイントがわからなかったりする場合や、知識はあって も、状況が複雑に絡み合って混乱していたり、何度も同じようなパターンを経験していて違った見方が難しかったり、もう いっぱいいっぱいの状態であったりというような場合には、自分の力だけで選ぶのが難しいことがあります。

そんなときはプラクティショナーに相談してみてください。プラクティショナーは相談者の方を決めつけて見たり、特定の考えを押し付けたりせずにじっ くり話を聞きます。そのことだけでも、一人で背負っている荷物が少し軽くなるかもしれません。そして、話している間に、自分の状況が整理されて見えてきた り、気づかなかった自分の本当の気持ちに気づいたりといったことも起こります。そうすればさらに選びやすくなります。

⇒ フラワーエッセンス個人セッション

よくある質問

⇒ フラワーエッセンス よくある質問

フラワーエッセンス講座

フラワーエッセンスの使い方や理論は非常に簡潔で、誰でも気軽に日常的に使うことができますが、深く学びながら自分自身を癒したり、内的な成長のために使っていくこともお勧めです。

→ 飛ぶフラワーエッセンス教室(オンライン/京都/大阪)

 

 

体験談

連続講座(SEED1SEED2併せて約1年間)の参加者の方が実際に経験されたことを、修了課題としてシェアしてくださった体験談です。

→ フラワーエッセンス体験談ーSEED2修了課題

 

関連記事

HSPやエンパス傾向の人が疲れてしまう理由と助けになるフラワーエッセンス

HSPやエンパス傾向の人が疲れてしまう理由と助けになるフラワーエッセンス