フラワーエッセンス

2022年6月19日

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスとは?

フラワーエッセンスと、バッチフラワーエッセンス(バッチフラワー、バッチのフラワーレメディ)

フラワーエッセンスは、イギリス人医師で腸内細菌を使ったワクチンの研究をしていたエドワード・バッチ(Edward Bach)によって1920年代の終わりから30年代半ばかけて開発されました。

エドワードバッチが開発した38種類のフラワーエッセンスと1種類のコンビネーションエッセンス(5つのフラワーエッセンスを組み合わせたもの)は、ヨーロッパなどでは伝統療法の1つとして受け入れられ薬局で購入できる国もあります。

現在では他の国や地域(イギリス以外)で、自生する植物の花からフラワーエッセンスをつくるメーカーが誕生し、バッチフラワーエッセンス以外にもたくさんのフラワーエッセンスが存在しています。

バッチ医師が最初に開発したフラワーエッセンスは、それ以後開発されたフラワーエッセンスの基本ともいえるもので、バッチフラワーエッセンス(バッチフラワーレメディ、バッチフラワー)と呼ばれ、他のフラワーエッセンスと区別されることがあります。

 

最初にフラワーエッセンスを開発したのは、英国人医師エドワード・バッチ

FESのフラワーエッセンス

FESのフラワーエッセンス

エドワード・バッチ医師の後、世界各地でその土地に自生する植物の花からつくられるようになり、今では多くのフラワーエッセンス・メーカーが存在します。そのなかでもFES(Flower Essence Society)は1979年にリチャード・キャッツ(Richard Katz)氏によって設立され、1980年からはパトリシア・カミンスキ(Patricia Kaminski)氏と共に運営されているフラワーエッセンス研究機関で、リサーチの手法を導入し、植物とフラワーエッセンスの作用の関係を研究し、フラワーエッセンスを社会一般に根付かせることに尽力する特筆すべき存在です。

どうやって使う?【フラワーエッセンスの使い方】

子どもはもちろん、動物や植物にも使うことができます。ただし、子どもやアルコールに敏感な人の場合には、保存料がリンゴ酢や植物性グリセリンのものを使う必要があります。

フラワーエッセンスは飲用が一般的ですが、生体エネルギーフィールドに取り込むことができれば作用するので、体の周囲にスプレーしたり、手首など経絡の集中している部分に塗ったりして使うこともできます。

引用の場合は、1日4回を目安に、1回につき2~4滴を直接または水やお茶に落として服用します。

どうやって選ぶ?【フラワーエッセンスの選び方】

何が入っている?

フラワーエッセンスは一般に10ml前後~30ml程度のドロッパータイプ、またはスプレータイプの遮光瓶に入っています。内容物は、花の特性(エネルギー)を保存するための保存料と、花から抽出した液体です。詳しくは「フラワーエッセンスの製法」をご覧ください。

保存料には一般にブランデーが使われます。植物性グリセリンやアップルヴィネガーのこともあります。

どんなふうにつくられる?

どんなふうにはたらく?

私たちは自然の一部です。けれども、現代の社会生活では自然とのつながりを失いがちです。フラワーエッセンスは、私たちの心が自然とのつながりを取り戻し、自由で柔軟な強さを回復するのを助けます。

不安になったり、緊張したり、沈んだり、頑なになったりしたとき、バランスと調和を取り戻すのを助けてくれます。さらに感情面、心理面のパターンを緩めて私たちの心が本来もっている可能性を発揮するのを助けます。

こんなときに

☑ ストレスでイライラしたこころに潤いを取り戻したい。

☑ 人間関係で悩んでいるときにそこを超えていく勇気をもちたい。

☑ 結婚や子育ての悩みを解決したい。

☑ 不安や心配を和らげたい。

☑ ショックな出来事や悲しい出来事の後でこころのバランスを取り戻したい。

☑ 自分の創造性を発揮したい。

☑ 自信をもって自己表現したい。

大人から子どもまで誰でも使うことができます。日常生活のさまざまな場面で出会ういろいろな悩みや課題や困難を超えていくときの助けとして、そして自分自身の成長やより自分らしく豊かに生きる助けとしても使うことができます。

しかも自分で選んで使うことができます。フラワーエッセンスはもともと「花」ですから、自分に花を選ぶように自分のために選んで使うことができます。

服用ボトルの作り方

好転反応

フラワーエッセンス療法

けれども、自分で選んで使うのが難しいときもあります。あまり知識がなかったり、選び方のポイントがわからなかったりする場合や、知識はあって も、状況が複雑に絡み合って混乱していたり、何度も同じようなパターンを経験していて違った見方が難しかったり、もう いっぱいいっぱいの状態であったりというような場合には、自分の力だけで選ぶのが難しいことがあります。

そんなときはプラクティショナーに相談してみてください。プラクティショナーは相談者の方を決めつけて見たり、特定の考えを押し付けたりせずにじっ くり話を聞きます。そのことだけでも、一人で背負っている荷物が少し軽くなるかもしれません。そして、話している間に、自分の状況が整理されて見えてきた り、気づかなかった自分の本当の気持ちに気づいたりといったことも起こります。そうすればさらに選びやすくなります。

フラワーエッセンスを学ぶ

フラワーエッセンスの使い方や理論は非常に簡潔で、誰でも気軽に日常的に使うことができますが、自分自身を癒したり、内的な成長のために使っていくこともできます。フラワーエッセンスを実際に自分のために使いながら体験的に学ぶ講座です。

よくある質問

体験談

連続講座(SEED1SEED2併せて約1年間)の参加者の方が実際に経験されたことをシェアしてくださっています。

Posted by daisuke takahara