フラワーエッセンス

2022年5月14日

フラワーエッセンス

フラワーエッセンス

私たちは自然の一部です。けれども、現代の社会生活では自然とのつながりを失いがちです。フラワーエッセンスは、私たちの心が自然とのつながりを取り戻し、自由で柔軟な強さを回復するのを助けます。不安になったり、緊張したり、沈んだり、頑なになったりしたとき、バランスと調和を取り戻すのを助けてくれます。さらにフラワーエッセンスは、感情面、心理面のパターンを緩めて私たちの心が本来もっている可能性を発揮するのを助けます。

フラワーエッセンスは、アロマの精油(エッセンシャルオイル)と同じような小瓶に入っていますが、中身はまったく違います。精油は植物の香り成分を蒸留などの方法で濃縮したものですが、フラワーエッセンスには花の成分自体はほとんど入っていないので、花の香りはしません。

飲用したり、体の周囲にスプレーしたりして使います。選び方や使い方を学べば、自分や身近な人のために簡単に日常生活に取り入れて使うことができます。

フラワーエッセンス

フラワーエッセンスを開発したエドワード・バッチ医師

最初にフラワーエッセンスを開発したのは、英国人医師エドワード・バッチでした。

エドワード・バッチ

英国バーミンガムの近くの村に生まれたエドワード・バッチ(Edward Bach:1886-1936 )は医学の道に進み、細菌学の分野(腸内細菌)で活躍しましたが、その後フラワーエッセンス (フラワーレメディー)の開発に全精力を注ぎました。彼は1920年代の末から30年代半ばかけて39種類(38種類の単独のエッセンスと1種類のフォーミュラ)のバッチフラワーエッセンスを世に送りだしました。

ファイブフラワーフォーミュラ (レスキューレメディ)

もっとも有名でもっとも使用されているフラワーエッセンスはファイブフラワーフォーミュラ(レスキューレメディ)です。緊急用のフラワーエッセンスで、5つのフラワーエッセンスを組み合わせてつくられているので、ファイブフラワーフォーミュラとも呼ばれています。

ファイブフラワーフォーミュラ/レスキューレメディ

FESのフラワーエッセンス

FESのフラワーエッセンス

エドワード・バッチ医師の後、世界各地でその土地に自生する植物の花からつくられるようになり、今では数えきれないほどの数が販売されています。

FES(Flower Essence Society)は1979年にリチャード・キャッツ(Richard Katz)氏によって設立され、1980年からはパトリシア・カミンスキ(Patricia Kaminski)氏と共に運営されているフラワーエッセンス研究機関で、医療専門家や研究者、学生、フラワーエッセンス療法の探求に関心を持つ人々を会員とする国際的な協会でもあります。FESのフラワーエッセンスは、植物研究と会員の協力の下に行われる地道なリサーチを土台に開発されています。

製法

フラワーエッセンスの製法 (太陽法)

はたらきと作用

フラワーエッセンスは私たちの心の固まって一面的になってしまったところに穏やかにはたらきかけ、 精神的・感情的な古いパターンをときほぐして心が本来もっている柔軟性や全体性を取り戻すのを助けてくれます。それはちょうど植物が倒れても、また柔軟に 起き上がってくるような、静止したバランスではなく動的なバランスを保つ自然の力を回復させてくれます。

こんなときに

☑ ストレスでイライラしたこころに潤いを取り戻したい。

☑ 人間関係で悩んでいるときにそこを超えていく勇気をもちたい。

☑ 結婚や子育ての悩みを解決したい。

☑ 不安や心配を和らげたい。

☑ ショックな出来事や悲しい出来事の後でこころのバランスを取り戻したい。

☑ 自分の創造性を発揮したい。

☑ 自信をもって自己表現したい。

大人から子どもまで誰でも使うことができます。日常生活のさまざまな場面で出会ういろいろな悩みや課題や困難を超えていくときの助けとして、そして自分自身の成長やより自分らしく豊かに生きる助けとしても使うことができます。

しかも自分で選んで使うことができます。フラワーエッセンスはもともと「花」ですから、自分に花を選ぶように自分のために選んで使うことができます。

服用ボトルの作り方

選び方

好転反応

個人セッション

けれども、自分で選んで使うのが難しいときもあります。あまり知識がなかったり、選び方のポイントがわからなかったりする場合や、知識はあって も、状況が複雑に絡み合って混乱していたり、何度も同じようなパターンを経験していて違った見方が難しかったり、もう いっぱいいっぱいの状態であったりというような場合には、自分の力だけで選ぶのが難しいことがあります。

そんなときはプラクティショナーに相談してみてください。プラクティショナーは相談者の方を決めつけて見たり、特定の考えを押し付けたりせずにじっ くり話を聞きます。そのことだけでも、一人で背負っている荷物が少し軽くなるかもしれません。そして、話している間に、自分の状況が整理されて見えてきた り、気づかなかった自分の本当の気持ちに気づいたりといったことも起こります。そうすればさらに選びやすくなります。

よくある質問

フラワーエッセンス講座

フラワーエッセンスの使い方や理論は非常に簡潔で、誰でも気軽に日常的に使うことができますが、自分自身を癒したり、内的な成長のために使っていくこともできます。フラワーエッセンスを実際に自分のために使いながら体験的に学ぶ講座です。

体験談

連続講座(SEED1SEED2併せて約1年間)の参加者の方が実際に経験されたことをシェアしてくださっています。

Posted by admin_takahara