植物の姿かたちに「心のありよう」を見いだす『百合と薔薇』解説読書会

2026年4月29日

~ゲーテ・シュタイナー的観察への誘い~ 難しい理論も、豊富な「写真スライド」と「エッセンスの視点」でクリアに。

道端の花を見て、
「なぜこの花はこんな形をしているのだろう?」と
思ったことはありませんか?

丹羽敏雄先生の名著『百合と薔薇』は、
ユリ科植物とバラ科植物の姿かたちや仕草を比較し、
そこに私たち人間の「こころのありよう」を見出す、
美しく奥深い一冊です。

そして、ここにはフラワーエッセンスを深く理解するための
「宝物」のような知識
が詰まっています。

しかし、ゲーテやシュタイナーの思想が背景にあるため、
一人で読み解くには
少しハードルが高いと感じる方も
いらっしゃるかもしれません。

この解説読書会は、
単に本を読むだけではありません。
毎回30〜70ページ以上の
オリジナルの「植物の写真・図解資料」を使い、
フラワーエッセンスの視点を重視しながら、
植物の神秘を視覚的・体験的に
紐解いていきます。

講座が終わる頃、日常で出会う植物たちが、
今までとは違った輝きを帯びて
あなたに語りかけてくれるはずです。

📚 この解説読書会だけの「4つの特徴」

🖼️文字だけでは分からない!を解決する「圧倒的なビジュアル資料」

本講座最大の特徴は、講師作成の詳細PDF資料(各回30〜70ページ)です。 書籍の文章だけではイメージしにくい植物の形態や比較図を、豊富な写真と図解で可視化しました。「まるで図鑑を見ているようで分かりやすい」と好評です。資料はダウンロード可能ですので、一生モノのテキストとしてお手元に残ります。

🔍フラワーエッセンスの作用と植物の形の関係が腑に落ちる

「スターオブベツレヘム(キジカクシ科、以前はユリ科)」はなぜショックをやわらげ傷つきからの回復を促すのか?「ワイルドローズ(バラ科)」はなぜ生きる熱意に関わるのか? エッセンスの作用を暗記するのではなく、植物の「形(ジェスチャー)」からその本質を深く理解できるようになります。

🎥自分のペースで学べる「安心のアーカイブ体制」

リアルタイムで参加できなくても大丈夫です。

音声アーカイブ 動画アーカイブ: 終了後1ヶ月間、何度でも聴き返せます。(プライベートな会話や無音部分はカットし、書籍のパートごとに5分~15分程度に分割編集するので聴きやすく安心です。)

※ 無音部分などをカットするため、アーカイブは全体で90分以下になる場合があります。予めご了承ください。

📖知識ゼロからでも楽しめる「段階的な学び」

全8回を通して、基本的な観察から、エレメント、惑星とのつながりまで、階段を登るように少しずつ深めていきます。初心者の方も安心してご参加ください。

📄 資料サンプル

このようなPDF資料をご用意します。
(実際の資料PDFの一部です。)

植物の写真や図解が豊富で、
書籍だけでは分かりにくい内容も視覚的に理解できます。

🌸 こんな方におすすめ

  • フラワーエッセンスの理解を、知識から「実感」へと深めたい方
  • 植物が好きで、もっと深いレベルで花と対話したい方
  • 『百合と薔薇』やゲーテ的自然観察のアプローチをフラワーエッセンスの視点から理解したい方
  • 「思考」と「感覚」の両方を磨きたい方

参加者の方の声

感想をお寄せくださった参加者の方々、ありがとうございます!

参加者の方の声
M.Hさん

以前に読んだ時には難しいと感じていた内容も、解説を加えていただきながら読み進めることで、理解できることが増えているように思えています。そのことが、植物の世界との交流が深まったようにも感じられて、素直に嬉しいです。
・・・・・・
アーカイブで聞いている時間は、丸ごとどっぷりと植物や関連する世界に触れられ、直接出かけて行って花々に出会うのと同じような、充実した時間を過ごしています。幸せな時間です(笑)

参加者の方の声
W.Mさん

バラ科のテーマについて考えながら、フラワーエッセンスを取り出した初期の頃によく飲んでいたエッセンスのことを思い出したり、地上的な悩みを天上的なものに引き上げてくれるようなチェリープラムや、ハラハラと潔く散る桜の花の姿も目に浮かんだりして、バラ科の植物に思いを馳せました。
・・・・・・
広大な宇宙とその法則を同じように共有している自分と、自分が見ている小さな花の中の宇宙と、意識が大きくなったり小さくなったりして——感動を通り越してなんと言っていいかわかりません。

参加者の方の声
I.Sさん

植物と蝶のメタモルフォーゼのところ、マメ科植物の動物的な動きとタンパク質が豊富だというところ、植物と動物の元素的な違い、構造的な違いのところ、形を産み出す力に想いを寄せるというところなど、おもしろいなぁと聞かせてもらっています。
高原さんの深く熱量ある解説、作られた資料、出会った本のお話なども、とても興味深いです。これからの回も、楽しみにしています。

📖 カリキュラム(全8回)と開催日時

2026年6月→8月より第3期開催予定

日程内容
第1回
2026年8月1日(土)
13時30分~15時
Ⅰ比べてみる
・チューリップを他と比べながら観察する
・葉を観察する、平行脈と網状脈
p.5-p.12
第2回
2026年9月5日(土)
13時30分~15時
Ⅰ 比べてみる
・球根と種子の違い
・葉から蕾をへて花への変容
・植物と蝶のメタモルフォーゼ
p.13-p.22
第3回
2026年10月3日(土)
13時30分~15時
Ⅱ 花の姿の中に人間の心を観る
・花は私たちの心に近しい
・ヒマワリの仕草と印象、花の向き
p.23-p.31
第4回
2026年11月7日(土)
13時30分~15時
Ⅱ 花の姿の中に人間の心を観る
・チューリップの印象と仕草
・形と動き、仕草を捉える練習
・形を生み出す力に想いを寄せる
p.31-p.39
第5回
2026年12月5日(土)
13時30分~15時
Ⅱ 花の姿の中に人間の心を観る
・人間とチンパンジーの形態を比べる
・バラの印象
p.39-p.47
第6回
2027年1月9日(土)
13時30分~15時
Ⅲ ゲーテ=シュタイナー的観察法
・考えるように見る、観るように考える
・四つのエレメントと人間の構成要素
p.48-p.56
第7回
2027年2月6日(土)
13時30分~15時
Ⅲ ゲーテ=シュタイナー的観察法
・植物とエレメント、バラ科植物を考える
・植物とエーテル、アストラル
・ユリ科植物を考える
p.57-p.65
第8回
2027年3月6日(土)
13時30分~15時
Ⅲ ゲーテ=シュタイナー的観察法
・三つのプロセス 硫黄・水銀・塩
p.65-p.68
Ⅳ エピローグ
・水星と六芒星
・金星と五芒星
p.69-76

参加方法

オンライン参加の方、アーカイブ参加の方、どちらの方にも、音声アーカイブ 動画アーカイブ(参加者のコメントなどのプライベートな内容を含む部分をカットしたもの)を数日後から1か月間何度でも視聴していただくことができます。PDF資料はダウンロードしていただくことができます。

  • オンライン参加で聞いているだけもOKです。
  • ビデオオフでの参加もOKです。
  • 開始時刻の10分前から入室可能です。

⚠ オンライン参加の方へ
開始後10分を過ぎると入室できない場合があります。お早めにご入室ください。

📚 書籍について
本読書会に参加するには、書籍『百合と薔薇 ゲーテ・シュタイナー的自然観察への誘い』をご用意ください。
Amazonで購入する

参加費

【参加費】 (丁寧な解説 + 毎回30〜70ページのPDF資料 + 動画アーカイブ)

基本プラン(各回払い): 2,500円

【おすすめ】全8回一括払い: 19,000円

再受講・植物観察上級講座修了生:

  • 各回:1,250円 / 8回一括:10,000円

💳 お支払いについて
銀行振込(Paypay銀行)、または郵便振替、またはクレジットカード決済で、お申込み後1週間以内に参加費をお振込みください。

申し込みフォーム

植物の姿かたちに心を寄せることは、あなた自身に心を寄せることでもあります。 静かな夜の時間、美しい写真と深い言葉に浸るひとときを、ご一緒しませんか?

受付開始までしばらくお待ちください。

🔄 キャンセルについて

基本的にキャンセルはできません。欠席の場合は録音アーカイブをお聞きください。

📧 お問い合わせ

ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Posted by takahara.daisuke