外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至

外側の闇と内側の光(2)…セイヨウヒイラギと冬至

「外側の闇と内側の光(1)…自然の営みと私たちの内面」からの続きです。 サートゥルナーリア祭(農神祭)、そして冬至 クリスマスツリーにセイヨウヒイラギが飾られるのは、古くからの冬至の祝いの伝統が引き継がれてるってご存知ですか。 赤い実をつける棘のある葉っぱの、あの植物です。そして、セイヨウヒイラギはフラワーエッセンスのホリーがつくられる植物でもあります。   古代ローマではもともとこの時期(12/17-23)に、サートゥルナーリア祭(農神祭)というお祭りが盛大に催されていました。...
今年のツユクサ

今年のツユクサ

バッチのフラワーエッセンスの花の仲間ではありませんが、ツユクサはとても好きな花の1つです。 今年のツユクサはなぜか目を引くように思います。いつもの年より花が多いような…。気のせいかなとも思いますが、複数の人からもそう言われたので、そう感じているのは僕だけではないようです。 ツユクサといえば、あの2枚の花弁の「青」ですが、先日岡山でツユクサの写真を撮っていると、2枚の花弁の青色が薄く、少し紫色を帯びたようなツユクサの咲く一帯を見つけました! ※下の写真の最初の2枚は通常のツユクサ。後の2枚は色味の違うツユクサです。  ...

オリーブと人のかかわり、その歴史と物語(再掲)

  バッチのフラワーエッセンスの中には、人類との間に物凄く古い歴史をもっている植物が二つあります。一つはブドウ(バイン)で、もう一つがオリーブです。しかもその関係は人間がその恵みを栽培という形で受け取る関係です。そこは他のバッチの植物とは違うところです。...

ワイルドローズの花は夜花弁を閉じる

  我が家のベランダのワイルドローズ(カニナバラ)は今満開です。 ワイルドローズのエッセンスは、自分の深いところに確かにある、自分らしくよりよい人生を生きていこうという気持ちを思い出すのを助けてくれます。   (※写真はクリックで拡大) 育てていてわかったのですが、花弁のピンクは開いたばかりの日が一番濃くいですね。 そして一日が終わると、花弁を閉じます。       次の日の朝に花弁が開くと、前の日よりも花弁は水平かそれ以上にまで開いて、色は白っぽくなります。  ...