takahara.daisuke– Author –
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フラワーエッセンス
「ないほうがいいもの」が、声だとしたら——つらさとの、もうひとつの向き合いかた
眠れない夜。がんばりすぎて、もう余力がないとき。理由もなく、気持ちが沈むとき。 そんなとき、誰もが思うのは、「早く楽になりたい」ということ。それはとても自然な心の動きです。つらい状況は、ないほうがいいに決まっている。 ないほうがいいに決ま... -
フラワーエッセンス講座
受付中の講座
「アーカイブでの受講」は録画、または動画配信を好きなタイミングでご覧いただいて、ワークや課題を返信していただく形の受講です。 個人セッション 初回限定トライアルセッション時間:40分 ・料金:3,500円(Zoom)※「試してみたい」という方のためのお... -
植物の物語
今はない湿地のかわりに——ペットボトルで育てているショウブのこと
昨年の5月、岡山県倉敷市にある重井薬用植物園を訪ねました。 重井薬用植物園は、しげい病院を運営する社会医療法人創和会の施設の一つで岡山県内に自生する植物を中心に、貴重な植生を守り続けている自然植物園のようなところです。 その日は88歳の母と一... -
フラワーエッセンス
チェリープラムとエルム——2つの植物が教えてくれた「中心」
植物から何かを教えてもらったことがありますか。 チェリープラムとエルム。この2つの植物との体験を、今日は書いてみたいと思います。 それぞれのエッセンスを服用しながら、植物に会いに行きながら、自分の「中心に置くもの」が変わっていった話です。 ... -
フラワーエッセンス
カタクリが咲くまで—見えないところで少しずつ育まれるもの
三月も後半になると、雑木林の林床でカタクリが咲きはじめます。 春の光を浴びて、薄紫の六枚の花びらが羽ばたくように大きく後ろに反り返った姿・・・確かに春が来たと感じます。 7〜8年、地中で カタクリ(Erythronium japonicum)はユリ科の多年草です... -
フラワーエッセンス
オニグルミの冬芽——そっと帽子を脱ぐとき
春のはじめ、川沿いを歩いていると、オニグルミの枝先に小さな変化を見つけます。 冬芽の外側を覆っていた茶色い葉が、今まさに脱落しようとしている——まるで帽子をそっと脱ぐような感じです。 「裸芽」というかたち 多くの木の冬芽は、硬い鱗片(芽鱗)に... -
フラワーエッセンス
フラワーエッセンスは魔法の雫ではなく心の触媒
以前につくった基礎講座の資料をAIに読んでもらって、 内容を紹介する対話型の音声解説にしてみた。 日本語おかしいところあるけどなっかなか面白い(^^) コウゲン(高原)です(爆) 聞いてくださってありがとうございました。もし、何か参考になったり、こ... -
フラワーエッセンスと植物
花に見入る子どもの眼差し―フラワーエッセンス的植物観察
花壇のチューリップの前にしゃがみこんでその花に見入る子どもを想像してみてください。 わたしたち大人が、たとえば植物園のチューリップの花壇の前で立ち止まって「わーーー、きれい!!」と言って、スマホをかざして写真を撮って満足する姿と何が違うの... -
フラワーエッセンス
2/22 フラワーエッセンスカフェ「自分の感覚に耳を澄ます」
~フラワーエッセンスの体験とインナーチャイルドカードを組み合わせて~ 花といっしょに自分のままでいられる場所 心をほぐす、花のしずくの時間 簡単なワークを楽しみながらフラワーエッセンスを体験できます。 子育てや介護、仕事…忙しい日常のなかで ... -
フラワーエッセンス
チコリのフラワーエッセンスと花
昨日の講座「花とたましい」は チコリとヴァーヴェインでした。 とくにチコリは印象的で、 チコリに対してある「感情」を伴うような つながりを感じました。 空の色とつながっているような青い花 ――しかも午前中で閉じてしまう、 あるいは雨に濡れると青を... -
その他
Voyage …船を出そう
2019年に見た夢 フラワーエッセンスの講座のために、 東京に泊まっていました。 講座の朝、5時頃だったかな。 夢を見て目覚めました。 仲間と、竹でつくった船を担いで、 船出の歌をシャウトしている夢。 ♪♪♪ ぼくらはみな、いきているよ 晴れてる日に、船... -
フラワーエッセンス
小さな気づき
フラワーエッセンスに長く関わってきて、深く実感していることがあります。それは、「小さな気づき」が、私たちの心の深いところにどれほど栄養を届けてくれるか、ということです。 それは、種が芽吹いていくための、なくてはならない栄養ですね。種が芽吹...
