辻井伸行さんの音楽

辻井伸行さんの音楽

僕はクラッシック音楽を聴くことはほとんどないけれども、佐渡裕さんと辻井伸行さんはときどき無性に聞きたくなる。昨夜も無性に聞きたくなって、Youtubeで辻井伸行さんをずっと聞いていた。思わず2曲ほどダウンロード購入もしてしまった。 佐渡さんは河合隼雄先生とのつながりを知ってから。2016年には 河合隼雄財団主催の「佐渡裕さんにきく河合隼雄の思い出 withスーパーキッズ・オーケストラ ミニコンサート」 が京都で開催されて、こんなチャンスは二度とないと思い、妻と二人で出かけた。そのとき感じたことはブログに書いています。...
いま自分にできることを模索する…その後

いま自分にできることを模索する…その後

その後 4月12日の投稿「いま自分にできることを模索する」から1ヶ月が経とうとしています。 あれから形になったことや、なりつつあることは、「フラワーエッセンス・オンライン無料相談室(+無料メール相談)」と、飛ぶフラワーエッセンス教室SEED3を修了された方、SEED4の方たちへのフォーミュラのスプレーの配布、2009年に仲間と立ち上げた非営利団体「フラワーエッセンス療法の会(Association for Flower Essence...
他者に出会う~ゲーテ的な植物観察のアプローチに学ぶこと

他者に出会う~ゲーテ的な植物観察のアプローチに学ぶこと

ゲーテ的な植物観察のアプローチに学ぶこと 今年は、予定していた飛ぶフラワーエッセンス教室のすべての植物観察会は中止となってしまったので、従来のような形で観察会を通して学んでいただくことは難しいですが、ゲーテ的な植物観察を通して何が学べるのかについて書いてみたいと思います。(今度開催するオンラインでの植物観察基礎講座の重要な部分でもあります。) その一つは「自分の世界を出て、目の前の植物に出会う」ということです。 先入観や主観…花に重ねて見ているもの...
当たり前を疑ってみる

当たり前を疑ってみる

亀田の柿の種 ときどき無性に食べたくなりませんか。亀田の柿の種。最近「当たり前を疑え」というCMやってますね。 子ども二人を自転車の前と後に一人ずつ載せて走るママツコが、柿の種とピーナッツの配分を、本当は7対3がいいと言うと、子どもたちが「どうでもいい」と言う。それに対してママツコが「当たり前を疑え!」と。 見えていなかったものが見える 私たちにとって当たり前のことは意識にはのぼってきません。意識にのぼってこないということは自分には、見えていない、あるいはとても見えにくいということです。...
手渡した球根に花が…スターオブベツレヘムの花の便り

手渡した球根に花が…スターオブベツレヘムの花の便り

お礼 まず、フラワーエッセンス・オンライン相談室の情報をシェアしてくださった方々、そして応援メッセージを送ってくださった方々、ありがとうございました。みなさんのシェアやメッセージから感じられる心の温度は活動の大きな力になります。おかげで設定したセッション枠がほとんど埋まってしまったので、新たにスケジュールを追加しました。試行錯誤しながらになるかもしれませんが、長く続けていきたいと思います。よろしくお願いします。 スターオブベツレヘムの球根...
いま自分にできることを模索する

いま自分にできることを模索する

いま自分にできること 今の状況で自分にできることは何だろうと考えてみました。この状況の中で自分が誰かのためにできることは何だろう。自分が差し出せるものは何だろう。 そもそも自分が差し出せるものなんてあるんだろうかと思います。そんな余裕ないんじゃないのという心の声も大きくて、こういうことを表現すること自体葛藤があります。けれども、みんなそうかもしれない。葛藤も一緒に…。...