わたしの中の「孤児」を歌ってくれた・・・吉田拓郎

    誰かが自分の声にならない声を代弁してくれることは、 救いだ。 とくに、思春期のころは 自分の感じていることを言葉にすることさえ難しい。   そういう意味で言うと思春期の僕を救ってくれたのは、 「吉田拓郎」だった。   それは、今思うと、自分自身の中の「孤児」なのだと思う。 「孤児」といっても実際に孤児だったことはないし、 両親の愛情はとても深いものだった。 たぶん、僕が内側にもって生まれたものだと思う。 居場所のなさとか、自分の偽物感とか・・・  ...
2017年、今年もありがとうございました

2017年、今年もありがとうございました

  このブログやFBを読んでくださったみなさん、 飛ぶフラワーエッセンス教室に参加してくださったみなさん、 個人セッションに来てくださったみなさん、 SEEDSの輸入代行を利用してくださったみなさん、 Seeds of Angelicaに興味をもってくださったみなさん、 本当にありがとうございました。   この一年間 植物とフラワーエッセンスから学ぶ楽しさを 少しでもお伝えできればと思って活動してきましたが、 それを教えていただいたのは 僕の方だったと感じています。  ...

フラワーエッセンス熊本地震支援の会の活動

  フラワーエッセンスを学ぶ人のなかには、フラワーエッセンスを通して人の役に立ちたいと願う人が少なからずおられるのではないかと思います。   エドワード・バッチ医師は亡くなる2か月前の50歳の誕生日(9/24)に、はじめてフラワーレメディの一般講演を行いました。 その中で次のように語っています。 このハーブ療法の重要な点とは、①レメディーは自然界の美しい草木から作られており、人に害を与えたり傷つけるものは一つもないこと、②使い方が簡単なので医学の知識がなくても家庭で使えることです。  ...

2017 あけましておめでとうございます

      あけましておめでとうございます。   新しい年が みなさま、お一人お一人にとって 幸運と共に豊かに開けていく、 そんな年になりますよう 心からお祈りします。   みなさんが、本当に好きなことに出会ったり、 本当に好きな人に出会ったり、 本当に好きなことに 没頭したり、楽しんだりできる年になるといいなと思っています。   Seeds of Angelica は、 内なるドングリの力を信頼する人が フラワーエッセンスといっしょに...

スーパーキッズオーケストラ!

一昨日は京都国際会館で開催された「佐渡裕さんにきく河合隼雄の思い出 withスーパーキッズ・オーケストラ ミニコンサート」に行って来ました。 このイベントは河合隼雄財団主催のイベントで、代表理事の河合俊雄先生が聞き手となって佐渡裕さんに河合隼雄先生の思い出をインタビューするという形だったのですが、国際分析心理学会・京都大会の一部でもあったらしく通訳が入って行われました。...

一年前の今日は・・・

  一年前の今日はノイバラのフラワーエッセンスをつくった日でした。 なんだかとても長いような気もします。3年くらいたってそうな(^^; 改めてこの一年を振り返って、ノイバラのことを考えています。   リサーチプロジェクトにご協力くださったみなさん、ありがとうございました。 ノイバラのリサーチプロジェクトについては次の展開を模索中です。   今年は個人的な事情があってなかなか京都を離れられないので、岡山のノイバラに会いに行けていません。 元気にしてるかな。...