自分のままで居て、いい場

わがままな場

フラワーエッセンス・オンラインカフェ
というのを不定期に土曜か、日曜の
午後にやっています。

各自で用意してもらった飲み物を飲みながら、
Zoomをつないで
そのとき僕が興味のあるテーマを
思いつくまま話す。
それを参加してくださった皆さんと
共有するという、
非常にわがままな場です。

参加者の方は
ビデオオフ、マイクオフで
聞いているだけでもいいし、
感想や連想や近況?などを
話してもらうこともできます。

そんな非常にわがままな場で
僕がつねに心がけていることは
自分にできるだけ正直でいることと
この場で話されることに
心を傾けることです。

心を傾けて聞く

日常で人の話を聞くのとは
ちょっと違う聞き方です。

どう違うかというと、
日常では、ほとんどの場合
私たちは人の話を聞いていないと思います。

相手が話しているときに
たいていは自分が次に言うことを考えているし、
相手の話を自分の見方の枠に
(ときには強引に)入れて判断し、
変形させることも厭いません。
日常会話はそういうものだし、
それでいいと思うのですが、
そうじゃない聞き方もあります。

できるだけ自分の枠を出て
話す人の話の世界が
自分のなかに広がっていくような聞き方です。

話された言葉(と沈黙)の世界が
その場に広がっていくような、
その世界に入らせてもらうような聞き方。
そう言えるかもしれません。

できるだけ安全な場

そんなふうに話を聞くのは
できるだけ安全な場を
つくりたいからです。

それぞれの人の世界を
互いに尊重できる場で
つながりたいからです。

僕自身外向的な方ではなく
というか内向的で
日常的な集団の中に
入って行くのが苦手です。

入って行くと、
それなりに振舞ってしまって
返って自分を見失いそうなところがあります。

かといって、
つながりを持ちたくなわけではありません。
それぞれの人の内的世界が
いかに創造的で、
それを共有することで
人とつながるれるときの喜びは
何物にも替えがたい。
そう思っています。
それがフラワーエッセンス療法をやっている
大きな理由の一つでもあります。

自分のままで居て、いい場

外側の普通や日常の人間関係に
自分を合わせるのが難しかったり
合わせてしまうと
自分を見失いそうなら、
そういう人たちが
つながる場があっていいと思います。
互いの違いを尊重しながら、
完全には無理にしても
自分が自分のままで居てもいいと
少しでも思える場をつくりたい。

それが一番やりたいことかな。

自然がそうであるように、
すべてはそこから
芽吹いていくんじゃないかと思います。

(画像は発芽したばかりのカタクリです。花をつけるまでに成長するには、ここから7年かかるそうです)


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