昨日(3月31日)に開催したチェリープラム観察会の感想をいただいたので、ご紹介します。

 

「そうだ、チェリープラム、行こう。」

 

今回はそんなノリで参加を決めました。

 

フラワーエッセンスの存在を知って、気がつくと13年が経ち、小学2年生だった娘は今年成人しました。

 

いろんなエッセンスを選んだり選んでもらったりして飲んできました。その間、自身の課題はぐるぐる螺旋階段を回るように、手を替え品を替え形を変えて、目の前にいろんな高さで幾度も現れていました。参加を決めてからその課題に関しても劇的な動きがあり、まあそれはそれできっと意味があるのだろう、と、とにかく花に会いに行ってみました。

 

チェリープラムにちゃんと会ったのは初めてでした。小さくて繊細だけど強い子なんだろうな、と感じました。花が散って、真ん中の部分だけが残っている様子が、それはそれで個性的で美しく、「スケルトンチックな私もいけてるでしょ?」と言われてるようでした。「みんな、花びら見過ぎなのよ。肝心なのはコアなとこでしょ、ここから実ができるんだから」みたいな。

満開ではなかったからこそ聞こえたのかもしれないそんな声。手放すということ。中心で勝負する。実は
本当に大切なところが『残ってる』感じ。その集合体を見上げる静かな時間。

 

「あなたの頭の中は忙しすぎるから、もっとゆっくり静かな時間を持った方がいいですよ」

 

と言われてそんな機会を持っても、つい静かな何もない環境で「いやいやこんなことしてる場合じゃないよ、やること他にあるでしょう」と考えてしまう、そんな性分。

 

そんな日常の中、持てた静かで穏やかな時間。ごーんとここまで針を振らないと花に会いに行けなかったワーカホリックな日々の中、こんな時間が持てたことに感謝しています。

どうもありがとうございました。また、いつか次の機会には「花びら纏ってる私もいけてるでしょ、おしゃれしてナンボよ」ってすましてるチェリープラムにも是非会ってみたいな、と思います。

 

(横浜 C.N さん)

チェリープラム観察会(2018/3/31)

Share This