takahara.daisuke– Author –
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植物観察ノート
真(まこと)の名とフラワーエッセンスの植物観察
「真(まこと)の名」 ル=グウィンの『影との戦い ゲド戦記1』を読まれたことはありますか? ジブリの映画にもなったこの物語には「影」のテーマが描かれていますが、そのなかで「真(まこと)の名」が重要な意味をもっています。 ここでは「影」については触... -
フラワーエッセンス療法
フラワーエッセンスと私を発見する旅
個人主義と、自然との関係 「フラワーエッセンスが私たちの心の根っこを『自然』につなぎなおしてくれる」というのは単なる比喩ではありません。 キリスト教(一神教)に支えられた欧米の個人主義は、自然と戦って自然を開拓し、自然から距離をとって自然を... -
植物観察ノート
メマツヨイグサの開花
FESのイブニングプリムローズの仲間で、日本に自生しているプリムローズの一つ、メマツヨイグサ(Oenothera biennis)が、いま空き地や河原、道路脇などに咲いていますね。 メマツヨイグサの花は夜開花します。調べて見ると、夕方開花するという情報が多いの... -
癒し
その人の心に起きている現象を共に「経験」する
その人の心に起きている現象を共に「経験」する NHK Eテレ100分de名著「河合隼雄スペシャル」のテキストの河合俊雄先生の解説より。 クライエントの心を縛りつける「Why」の鎖を共に辿り、その人を揺り動かしている情動がおさまって心のバランスを取り戻し... -
フラワーエッセンス
ラーチのフラワーエッセンス ・レビュー:M.Wさん
ラーチのフラワーエッセンス - M.Wさんの体験 「ラーチを飲まなくては」と、ふと急に心に強い思いが浮上してきたのは、どのエッセンスを選んだら良いか判らない時に勧められると聞いた「ワイルドオート」を服用し始めて2日目のことでした。 「私は自... -
フラワーエッセンス
ウォータバイオレットのフラワーエッセンス ・レビュー:I. Sさん
この記事は、フラワーエッセンス教室の受講生による体験談です。ウォーターバイオレットというフラワーエッセンスそのものの解説は「ウォーターバイオレット(ウォーターヴァイオレット/Water Violet)のフラワーエッセンス」をご覧ください。 ウォータバ... -
フラワーエッセンス
オリーブのフラワーエッセンス・レビュー:Fさん
オリーブのフラワーエッセンス - Fさんの体験 SEEDの全講座で、自分や他者への気付きが深まり、様々なフラワーエッセンスに助けられた印象があります。特に、最初に服用したオリーブが、今も印象に残っています。 オリーブを選んだ理由、それは選んだ時期... -
フラワーエッセンス
チコリ(チコリー)のフラワーエッセンス・レビュー:T.Nさん
チコリのフラワーエッセンス - T. N さんの体験 SEED1・2を通して、いくつかのエッセンスを服用してきました。ひとつひとつのエッセンスが波紋を広げ、それぞれでの経験が大事なものになっています。その中でも自分にとって大きな気づきをもたらしてくれた... -
フラワーエッセンス
マスタードのフラワーエッセンス・レビュー:Eさん
この記事は、フラワーエッセンス教室の受講生による体験談です。マスタードというフラワーエッセンスそのものの解説は「マスタード(Mustard)のフラワーエッセンス」をご覧ください。 マスタードのフラワーエッセンス - Eさんの体験 フラワーエッセンス教... -
植物観察ノート
6/9 アグリモニー&バーべイン観察会の様子
6月9日は梅雨に入ったにもかかわらず晴れとなり、無事アグリモニー&バーべイン観察会を開催することができました。 ゆっくりとフラワーエッセンス関連の植物を見ながら園内を回った後、アグリモニー、またはバーべインをスケッチする時間をとりました。 ... -
癒し
『臨床家 河合隼雄』を読む
僕が「心のこと」に興味を深めていった一番のきっかけは、NHKでたまたま見た、河合隼雄先生の京大の退官記念講演だったし、先生の著作にこれまで幾度となく支えられ、勇気づけられてきました。 一度だけ京都の講演会のとき会場の一番後ろに立って、お話を... -
植物観察ノート
レッドチェスナット観察会の感想2
昨日に引き続き、レッドチェスナット観察会の感想をご紹介します。 飛ぶフラワーエッセンス教室の観察会では、 まず、その植物が「現にどうか」ということを大切にします。 普段私たちは自分の世界を外にあるものに重ねて見ているので、 植物観察は、意識...
