ラーチのフラワーエッセンス ・レビュー:M.Wさん

2024年6月2日

 ラーチのフラワーエッセンス – M.Wさんの体験

ラーチのフラワーエッセンス - M.Wさんの体験

「ラーチを飲まなくては」と、ふと急に心に強い思いが浮上してきたのは、どのエッセンスを選んだら良いか判らない時に勧められると聞いた「ワイルドオート」を服用し始めて2日目のことでした。

「私は自分に自信がない」そんな言葉がお腹の底から聞こえてきて、いつか自分らしい花を咲かせたいと願っているのに、あともう一歩のところで自分を出せずにいて、このまま蕾のまま散っていくのかな、私の人生はこんなもんかなといつも私が諦めたら済む話だと思ってきた少し残念な気持ちが甦り、飲まなければ前に進めないと思いました。

何故、自分に自信がないのかを深く見つめていくと、まず父親の事が思い浮かびます。家庭での父の威圧感、不機嫌な表情と厳しい雰囲気に対する恐怖と緊張感で、常に言葉少なく心の声もかき消し、自分というものがよく解らなくなりながら、家庭の平和の為に父の思う私像に近づいて行ったのだと思います。自分を出す訓練が出来ないまま大人になった私は、テレパシーで話したいと思うほど会話も下手でした。

ラーチは、エッセンスの本に載っている強烈な赤色の雌花を付けた写真の姿が、強い念を放つ父の印象と重なりいい感じがしないこともあって避けていました。しかし、改めて解説を読むと「ラーチは、自分を表現することを予め止めてしまう人に人からの決めつけや制限を取り払ってくれる」とあり、更に、父親や父性との関連、喉のチャクラ(コミュニケーションと創造性)との関連もあると書かれ、やはり必要なエッセンスだったのかと妙に納得しました。

2ヶ月に渡ってラーチを摂る内に、老齢の父に会う機会がありましたが、相変わらず柔軟性の無い価値観を持って強く語る父の言葉も、「私は私」と、距離を置いて父の思いとして傾聴することが出来ました。そんな父にもそうなった理由があると思える自分がいて、複雑な心を持った父の悲しみが癒されることを願いました。

人の顔色ばかり見る癖がつき、自分が解らなくなっていた私ですが、更年期も過ぎた今頃になって、私は私の人生を歩き始めようとしています。けれど、これがタイミング なのでしょう。私の中で夢を叶えたい少女の私が笑っています。

長く長く眠っていた種子が芽を吹く時が来たそのときに、私の変容を支えてくれる力強く優しい花達のエッセンスに出会える奇跡に、この世はなんて素敵な世界なんだと感動しています。

補足

上の文章は飛ぶフラワーエッセンス教室の講座SEED-BACH2を受講された方の修了レポートです。講座と講座の間にフラワーエッセンスを約4週間継続して服用し、その変化にていねいに向き合うという形で、フラワーエッセンスを使ったときの経験が書かれています。

公開可能なものを受講者の方の了解を得て公開しています。書籍では学べない生きた情報として参考にしていただけると幸いです。公開を了解してくださった方々に心から感謝します。

一般公開レポート ⇒ フラワーエッセンス体験談 – 最も印象に残ったフラワーエッセンス

★「バッチのフラワーエッセンスを体験的に学ぶ」⇒ BACH1

★「バッチのフラワーエッセンスを体系的に学ぶ」⇒ BACH2


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