ワイルドローズの冬芽が緩み始めました

ワイルドローズの冬芽が緩み始めました

ワイルドローズの新芽 今日は二十四節気で「啓蟄」ですね。 植物の冬芽が緩み始めてきて、芽吹く季節です。 「ワイルドローズのエッセンスのテーマと、今の様子」で2月20日のワイルドローズの冬芽の写真をアップしましたが、そのワイルドローズの冬芽も緩んできました!...
ユリ科のカタクリとバラ科のチェリープラム

ユリ科のカタクリとバラ科のチェリープラム

カタクリとチェリープラム 3/10と3/31の植物観察会は、大阪市立大学理学部附属植物園で開催しますが、ここには、バッチのフラワーエッセンスになっている植物が5つ(チェリープラム、オーク、ホーンビーム、ホワイトチェスナット、ビーチ)あります。 そして、カタクリの群生地もあります。 そこで、3/10と3/31の観察会では、ユリ科とバラ科の植物、カタクリとチェリープラムを比較してみるということもやりたいと思っています。 百合と薔薇...
無料ウェブセミナー「フラワーエッセンスの植物観察パート2」

無料ウェブセミナー「フラワーエッセンスの植物観察パート2」

ウェブセミナー「フラワーエッセンスの植物観察パート2」 昨日のウェブセミナーに続けて、後半部分(「4.丹念に調べる」以降)を3月3日に開催します。 (パート2を受講される方には事前にパート1の録画をお送りします。) ◆参加方法 Zoom(グループ会議システム) ・ライブでの視聴をご希望の際はお問い合わせフォームからタイトル「3/3 無料ウェブセミナー参加希望」にして、(1)お名前を送信してください。...
フラワーエッセンスの植物観察を通して体験すること(3)

フラワーエッセンスの植物観察を通して体験すること(3)

フラワーエッセンスの植物観察を通して体験すること(2)からの続き 植物と共有している「生命」を通して 僕らは植物と「生命」を共有しているのでその色や形を体験することを通して植物と対話することができます。 そのために、普段の左脳モードをちょっと休めて、色や形を丹念にたどることをやってみようということです。 これが植物観察のときに、植物を描くことを大事にしたい理由です。   自然の色や形を体験するとき、僕らの心はその色や形に応じて動きます。 その自分の心の動きを感じながら観察をすること自体が植物との対話になります。...
ワイルドローズのエッセンスのテーマと、今の様子

ワイルドローズのエッセンスのテーマと、今の様子

ワイルドローズのフラワーエッセンスは、「あきらめ/生きる意志・熱意」という極性ではたらきます。 僕らは、成長していく段階のどこかで自分自身のある部分を生きるのをあきらめて、周りの環境になんとか適応することを優先して自分の居場所をつくることが、程度の差こそあれ、誰にでもあるのではないかと思います。普段はそんなことは忘れて生きていいますが・・・。ワイルドローズのテーマはそんなところに関連しています。 ワイルドローズの「生きる意志」や「熱意」というのは、 何か外側からの刺激でもたらされるようなものではなくて、...
外側から見えないものを見る眼

外側から見えないものを見る眼

冬芽の様子 2月6日の冬芽の様子です。下の写真はレッドチェスナットとトチノキです。トチノキの冬芽はセイヨウトチノキ(ホワイトチェスナット)と同じように粘液で覆われていて、光って見えますね。     外側からは見えませんが、この中で春に展開していく新しい芽がそのときに向けて準備されている時なんですね。 人の冬芽の中で起こること こういう冬芽を見ていると、人の内側で起こることが重なります。フラワーエッセンス療法や講座をやっていて、内的な葛藤を伴う苦しい時期に付き添うときに、僕はいつもこの冬芽のことが思い出されます。...
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