植物園へ行こう!・・・植物園で見られるバッチフラワーレメディの植物

共有  年末の忙しい時期ですね。でもなぜか僕にはちょっと新しいサイクルの感じがあります。占星学には疎いのでわかりませんが、誕生月の新月なんてのも関係あるのかな・・・(^_^;) ということで、新しい年に向けてのことを書きたいと思います。昨年はノイバラのフラワーエッセンスをつくって、現在リサーチ中で、今第3次リサーチ結果のまとめをやっています。とても興味深いフィードバックが集まっています。...

春、鮮やかな緑のブラシのような房のラーチの葉

共有  チェスナットバッドの後につくられたラーチ(セイヨウカラマツ)のフラワーエッセンスは、「落胆、失望」のカテゴリーに入るエッセンス。 どんなふうに落胆するかというと、自分の能力が周りの人たちよりも劣っていると思っていて、自分がやることがうまくいくとは思えない。どうせやってもだめだろうと考えてしまって何かにチャレンジしたり、新しいことを試してみたりすることができない。消極的になって自身を失って落胆するという感じです。  ...

開き始めたセイヨウトチノキの冬芽からつくられるチェスナットバッド

共有  このところ、バッチのフラワーレメディーの後半のエッセンスと植物について書いていますが、そもそも始まりはスターオブベツレヘムとホワイトチェスナットからでした。 スターオブベツレヘムとフラッシュバックについて考えたときに、その次につくられたホワイトチェスナットとの関係も考えたことがきっかけで、つくられた順番にエッセンスを追いかけていったのですが、最後のスイートチェスナットまでいって、後半のエッセンスの始まりのチェリープラムに返ってきて続けています(^^)  ...

エルムの翼果と風、風とアスペンの物語

共有  エルムの花が咲き終わって1ヶ月もすると、翼果(よくか:果皮の一部が翼状になったもので熟すと風に乗って飛んでいきます)に変わります。一見すると葉が展開しているようにも見えるのですが、葉が展開する前です。 翼果は熟すと風に乗って飛んでいきます。けれども、翼果の中の種子は発芽能力をもっていないそうです。(*1) エルムは種子ではなく吸枝(きゅうし=サッカー:地下茎の一部が地上に現れた子株)で繁殖していくのですが、ここにエルム特有の風との関係、土との関係が表れていますね。    ...

エルム(ヨーロッパニレ)の開花と樹形、フラワーエッセンスの作用

共有  バッチフラワーレメディの後半の19の中で最初のエッセンスはチェリープラムですが、それはイギリスで最初に開花するのがチェリープラムだということですね。セカンド19はすべて1935年につくられたので、開花の順番がつくられた順番ということになります。 で、チェリープラムプラムの次に開花するのはエルムです。 日本での開花の順番はちょっと違うのですが・・・。...

後半のエッセンス、セカンド19のはじまり…チェリープラム

共有  前の記事「38番目につくられたフラワーエッセンス、スイートチェスナット」からの続き、といえば続きと言えなくもないです(^^)   38番目のエッセンス、つまりセカンド19の最後のエッセンスはスイートチェスナットですが、始まりのエッセンスはチェリープラムです。 チェリープラムはストレスで神経が張り詰めて、自制心を失ってしまうんじゃないか、正気を保っていられないんじゃないかという恐れを感じたときに助けになるエッセンスです。ファイブフラワー・フォーミュラ(レスキューレメディー)にも含まれています。...