フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間のこころが触れ合うところ-2

フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間のこころが触れ合うところ-2

「フラワーエッセンス・・・植物の世界と人間のこころが触れ合うところ-1」からのつづきです。 「花」がもっている立体的な構造 植物は茎を伸ばし、平面的な構造をした緑の葉を広げて光合成をし、生長していきます。 けれども、そういう植物が平面的な構造から形を変え、緑の世界を出る時間があります。 それが「花」です。   花になると、それまで平面的で緑だった葉は、 突然色や香りをもち、多少なりとも空間的になります。 ある程度立体的な構造をつくって、 内部空間といえるような空間をつくり出す花もたくさんあります。  ...
アグリモニーの近縁種キンミズヒキ

アグリモニーの近縁種キンミズヒキ

日本の里山に自生するキンミズヒキ 昨日、京都府立植物園に行って来ました。 キンミズヒキ(Agrimonia pilosa var. japonica)がたくさん咲いていました。 キンミズヒキはバッチのフラワーレメディのアグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)の近縁種で、日本の里山でフツーに見ることのできる花です。 ヒメキンミズヒキ 日本の里山ではもっと小さなヒメキンミズヒキ(Agrimonia nipponica)も見ることができます。 花冠の直径は5mm前後。   キンミズヒキとセイヨウキンミズヒキの存在感の違い...

フラワーエッセンス・・・花は心やたましいのあり様を自然の言語で表現している

  なぜフラワーエッセンスが人の心や魂にはたらきかける力をもっているのかということについて、個人的には、ゲーテやシュタイナー的な自然観察の視点に立って、植物の世界と動物の世界、人間の内的世界との関係を見ていくことのが一番しっくりくると思います。 「ゲーテ - シュタイナー的な自然観察の視点」というと、なんかそれだけで難しく聞こえてしまいますが、基本は僕らが肌感覚で理解できることで、そこが物凄くしっくりきます。頭だけ切り離されたような理解じゃなくて、ああ、なるほどと体も心も一緒に納得できるような感覚が好きです。...

ワイルドローズ(カニナバラ)の花が咲きました

  ワイルドローズのフラワーエッセンスは、バッチ医師によって「今を生きようとか、自分を生きようとか、現実をよりよく生きようと心をつくすことに心のエネルギーが向かわない」的なカテゴリーに分類されているエッセンスの中に含まれています。 ワイルドローズはのエッセンスは、深いところであきらめているために自分らしくよりよい人生を生生きていこうというところにまで気持ちがいかないという感じのときに助けになるエッセンスです。 そんなワイルドローズの花が今朝咲きました。 そんなワイルドローズの花が今朝4輪咲きました!  ...

里山の花…ノイバラとスイカズラ(ワイルドローズとハニーサックルの類縁種)

ノイバラとスイカズラ ノイバラもスイカズラも5月の日本の里山にはどこにでも咲いている花です。5月12日に岡山で見てきましたが、いまノイバラもスイカズラが蕾をつけていますね。どちらの花もとてもいい香りがします。風向きによっては近くを通るだけで香りが漂ってきます。 前の記事のオニグルミはバッチのウォルナットの類縁種ですが、この二つの植物もバッチのフラワーエッセンスの中に類縁種があります。ワイルドローズとハニーサックルです。   日本に自生している類縁種や近縁種...

植物園へ行こう!・・・植物園で見られるバッチフラワーレメディの植物

  年末の忙しい時期ですね。でもなぜか僕にはちょっと新しいサイクルの感じがあります。占星学には疎いのでわかりませんが、誕生月の新月なんてのも関係あるのかな・・・(^_^;) ということで、新しい年に向けてのことを書きたいと思います。昨年はノイバラのフラワーエッセンスをつくって、現在リサーチ中で、今第3次リサーチ結果のまとめをやっています。とても興味深いフィードバックが集まっています。...