ミムルスのエピソード、その2

ミムルスのエピソード、その2

10/25の投稿で、ミムルスが自分にどんなふうに助けになったかを少し書きましたが、僕にとって重要なエッセンスってどんな感じかということ書いてみようと思います。 二十数年フラワーエッセンスを使ってきて振り返ってみると、いくつか自分にとって重要なエッセンスが思い浮かびます。ミムルスはそのうちの一つです。 そういう「出会い」には、少なからず「偶然」が作用しているように思います。 2000年の夏、ミムルスの群生に出会ったこと自体、通常は行く予定のなかったところに行くことになって可能になったことでした。...

ミムルス(ミムラス)のエッセンス

バッチ医師が最初につくったエッセンスは、インパチェンス、ミムルス、クレマティスだったと言われています。 ミムルスは、個人的にはフラワーエッセンスを学び始めたころから、幾度となくとても助けられてきたエッセンス/植物の一つです。今のような活動の原点の一つもFESの研修でのミムルスの花との出会いでした。 そのFESがつくったミムルスの動画を見つけたので、紹介したいと思います。動画の風景を見ていると、ミムルスの群生にはじめて会ったときのことを思い出します。  ...
バッチ医師の誕生日に

バッチ医師の誕生日に

今日はバッチ医師の誕生日でしたね。 ネットの接続を切って、 植物園で過ごす時間をつくりました。   バッチ医師が最初につくったレメディ、 インパチェンスの近縁種、ツリフネソウに 挨拶しとこーって感じで会いに行きました。 ちょうど今、蕾と花と果実の全部を見ることができる時期です。 葉は比較的単純な形をしているのに、 この花の複雑さと絶妙のバランス!!   バッチ医師は、50歳の誕生日、 一般向けのフラワーエッセンスの講演 「Healing by Herbs」を行ったとき、 どんな気持ちだったのだろう。...
体験から理解へ

体験から理解へ

Google検索で調べれば、 瞬時に答えが返ってくる時代に、 時間をかけて植物を観察することや、 エッセンスを体感することを 大事にしたいのは、 体験から出発したいからです。   概念や理解からではなく。 まさに、「バラのために時間を無駄に」したいのです。 誰かの情報ではなく 自分の体験を 自分の土台に置きたいのです。   植物を体験するとき、 フラワーエッセンスを体験するとき、 私たちの心は動き、踊ります。   その心の動きに 意識の光を当てることで、 植物やフラワーエッセンスの不思議を...
フラワーエッセンスの作用と植物観察

フラワーエッセンスの作用と植物観察

目の前の植物の色や形を丹念にたどったり、主観や先入観を脇に置いて目の前の植物に意識を添わせたりするのに、一番のお勧めはスケッチ。芸術性は関係ない。できるだけ忠実に形や色を再現し(ようとし)てみる。 そうすると左脳は「葉っぱだからこんなふうになっている」と頭の中にある一般化したイメージ(先入観)を出してくる。そのとき意識は葉っぱにはない。そういうのを受け流して、ひたすら葉っぱが空間をどう占めているか、角度やカーブが「現にどうか」に意識を向ける。...