セントーリとゲンチアンの共通点-2

セントーリとゲンチアンの共通点-2

セントーリもゲンチアンも二年生の植物 セントーリもゲンチアンもどちらも二年生の植物です。 二年生植物は発芽して一年目は花をつけずに冬を越して、 二年目の春や夏に開花して実をつけます。   セントーリやゲンチアンはロゼットで冬を越します。 ロゼットは、もともとはバラの花の形を表す言葉ですが、 植物の葉が地面に放射状に広がった状態を指します。 冬のタンポポの葉っぱのような感じです。 そして、次の年になって垂直に伸びる茎が成長して蕾をつけ花を咲かせます。 植物に垂直方向に伸びる力が表れるまでに少し時間がかかるところが特徴的です。  ...
セントーリとゲンチアンの共通点

セントーリとゲンチアンの共通点

どちらもリンドウ科の植物 セントーリとゲンチアンの共通点は、どちらもリンドウ科の植物だということですね。 近い関係にある植物は似ています。 じゃあ、フラワーエッセンスのテーマにも共通点がある?と考えるのは物凄く自然ですね。 それを調べてみましょう。 セントーリは「ノーと言えない人に」、 ゲンチアンは「ハッキリした理由があって落ち込んでいる人に」、 と表現されることがあるようですが、 この二つのエッセンスの共通点を植物の側から見てみましょう。   花の形の共通点 花の写真を見てみると、形が似ていますね。...
クレマティスとハニーサックル・・・日本に自生しているハニーサックルの仲間の植物

クレマティスとハニーサックル・・・日本に自生しているハニーサックルの仲間の植物

日本に自生しているハニーサックルの仲間 フラワーエッセンスがつくられるハニーサックル(Lonicera caprifolium)の仲間で日本に自生している代表的なものはスイカズラです。「ハニーサックル」という名前も、日本の「スイカズラ(吸い葛)」という名前もどちらも「蜜を吸う」行為に由来しているのは、興味深いですね。 ジャパニーズ・ハニーサックル スイカズラ(学名Lonicera...
クレマティスとハニーサックル・・・日本に自生しているクレマティスの仲間の植物

クレマティスとハニーサックル・・・日本に自生しているクレマティスの仲間の植物

日本に自生する類縁種の植物 バッチのフラワーエッセンスがつくられる植物で日本に自生しているものは少ないですが、その仲間(類縁種)の植物は身近に見ることのできるものが結構あります。 服用したことのあるエッセンスの植物に出会うのは、本当に楽しい経験です。それがフラワーエッセンスがつくられる植物そのものではなく仲間の植物だとしても、自分が使ったことのあるエッセンスに関連の深い植物に触れるのはとてもうれしい経験です。   センニンソウとボタンヅル クレマティス(Clematis...
自由で豊かな想像力を今この世界に…クレマティス、変化を受け入れて今を生きる…ハニーサックル

自由で豊かな想像力を今この世界に…クレマティス、変化を受け入れて今を生きる…ハニーサックル

クレマティスの未来とハニーサックルの過去 前の記事ではシンプルに、未来と過去という言い方をしましたが、それぞれのエッセンスがどんなふうに「今ここに」意識を向ける助けになるかをもう少し具体的に書いてみましょう。   自由で豊かな想像力を、空想の世界から今ここに クレマティスのフラワーエッセンスが響く典型的なタイプは、空想の世界や夢の中で時間を過ごすパターンをもっています。あったらいいいなぁという未来のことといっても、現実的な目標としての将来ではなくて架空の世界のニュアンスの強いものです。...
クレマティスとハニーサックル

クレマティスとハニーサックル

カテゴリー「現状に関心をもてない」 バッチ医師が「現状(現実)に関心をもてない」カテゴリーに分類したエッセンスには、「チェスナットバッドとホワイトチェスナット」以外にも5つのエッセンスが含まれています。 このカテゴリーに含まれるエッセンスは、今自分がやっていることに十分にエネルギー注げないようなパターンがあるときに、選ぶことができるエッセンスです。   クレマティスとハニーサックル この2つのエッセンスの植物はぜんぜん違う(クレマティスはキンポウゲ科、ハニーサックルはスイカズラ科)のですが、どちらもつる性の植物です。...
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