フラワーエッセンスを開発したバッチ医師の誕⽣⽇に

9月24⽇はフラワーエッセンスを開発したエドワード・バッチ医師(1886-1936)の誕⽣⽇です。 彼がはじめてフラワーエッセンスをつくったのは、今から90年前、1928年です。 彼が最初にフラワーエッセンスをつくったとされる植物は、インパチェンスでした。 ということで、ツリフネソウの動画を2つ。   ツリフネソウ(Impatiens textori)の花のつくり ツリフネソウの果実が弾けるところ   今日は京都府立植物園で「ツリフネソウ観察会」です!...

内面の暗闇に光をもたらす-5…ゲンチアンとマスタード

エッセンスの性質と植物の物語 理由のわかっている憂鬱にゲンチアン、 理由のわからない憂鬱にマスタード この2つのエッセンスの性質を植物の特徴で比べてみると、もっと違った面が見られるかも。 もっとフラワーエッセンスを身近に感じられるかも。 というのが、この一連の記事の出発点でした。 いかがでしたか? ゲンチアンとマスタードの植物の物語、僕にはこんなふうに感じられました。 ゲンチアン 僕らが外的な困難によって見失った内面の光を、 太陽の光にとても敏感な五芒星の花弁をもつ 深い紫色の空間に取り込んだ光によって...

内面の暗闇に光をもたらす-4…ゲンチアンとマスタード

マスタードの「理由のわからない落胆」 「理由がわからない」のは、 私たちの心の中の、意識の光の届かない 暗いところに眠っている何かが 関係しているのかもしれません。 マスタードの種子が 時に「地中に眠る種子」のように。   闇を打ち破る光 FESのP.カミンスキーとR..キャッツは 『フラワーエッセンス・レパートリー』の中で、マスタードについて次のように解説しています。 黄色のマスタードの花には、明晰な精神エネルギーとつながり、憂鬱の原因や意味を理解できるように促す力があります。  ...

内面の暗闇に光をもたらす-3…ゲンチアンとマスタード

ゲンチアン 「理由のわかっている憂鬱にゲンチアン、 理由のわからない憂鬱にマスタード」 といわれる2つのエッセンスを 植物の側から見てみようということで 書き始めた記事ですが、 途中、スターオブベツレヘムに 寄り道してしまいました(^-^;   スターオブベツレヘムと同じように 光に敏感に反応する花をもつゲンチアン。 外的な困難によって見失った内面の光を、 五芒星の花弁をもつ 深い紫色の空間に取り込まれた光によって 思い出させてくれるゲンチアン。   マスタードの種子 一方、マスタードは...

内面の暗闇に光をもたらす-2…スターオブベツレヘムとゲンチアン

光に敏感に反応するゲンチアン ゲンチアンはスターオブベツレヘムと同じように、 太陽の光に敏感に反応します。 曇りの日や気温が低いときには花弁を閉じていますが、 太陽の光が射し、気温が上がると すぐに反応して花弁が開きます。(*1)   逆に見ると、光が少なくなると、 すぐに花弁を閉じてしまいます。 このような花のジェスチャーと 「ちょっとした後退で自分を疑って落胆してしまう」 というゲンチアンのタイプの経験しやすい傾向とを 結びつけて考える人もいるかもしれませんが、 とにかく光に敏感です。  ...

内面の暗闇に光をもたらす…ゲンチアンとマスタード

冬至 明日が冬至ですね。 地上でもっとも光が小さくなる時期です。 逆説的ですが、外側の闇が深くなるとき、 内側の光を確かめるときでもあります。   ゲンチアンとマスタード フラワーエッセンスは内面の暗闇に 光をもたらしてくれるものがたくさんありますが、 その中でゲンチアンとマスタードは次のように、 よく引き合いに出されることがあります。 「理由のわかっている憂鬱にゲンチアン、 理由のわからない憂鬱にマスタード」   2つの植物を比べてみると… この2つのエッセンスを植物の側から比べてみると...