2019 フラワーエッセンス植物観察「冬から春へ~植物の芽吹く力」

2021年11月9日

植物の芽吹く力観察会~冬から春へ~

自然の不思議にふれる時間

フラワーエッセンスと植物が

私たちの中で実感をもってつながると、

フラワーエッセンスを学ぶのは

ワクワクする楽しい作業になります。

植物の不思議、

自然の不思議に

触れる時間になります。

そして、その時間が

私たちの「内なる自然」の目覚めを

促してくれます。

気軽に参加できる

フラワーエッセンス初心者の方にも気軽に参加していただける植物観察会です。フラワーエッセンスに関連する植物を観察しながら園内をゆっくり歩いた後、冬芽の様子を少し丁寧に観察してみましょう。

芽吹く力

3月中旬は植物の冬芽が膨らみ始める時期です。植物の芽吹く力に注目して観察を行います。日常の忙しい思考を鎮めて、植物に向き合ってみましょう。自然の不思議に触れると、私たちの中の自然も目覚めます。

事前資料+観察会

ウェブセミナー+観察会

フラワーエッセンスの植物観察は、ゲーテの自然観察のアプローチを土台にしたものです。観察の仕方やポイントなどの資料を事前にメール配信します。観察の前にどこに注目して観察すればよいか知ることができます。

京都府立植物園のフラワーエッセンス関連の植物

  • アグリモニー
  • ヴァーヴェイン
  • レッドチェスナット
  • オリーヴ
  • トチノキ(ホワイトチェスナットの類縁種)
  • アカマツ(パインの類縁種)
  • ノニレ(エルムの類縁種)
  • ツリフネソウ(インパチェンスの類縁種)
  • キンミズヒキ(アグリモニーの類縁種)
  • ベニバスモモ(チェリープラムの近縁種)
  • オニグルミ(ウォルナットの類縁種)
  • ブナ(ビーチの類縁種)

日時

2019年3月9日(土)
10時30分~14時(12時~12時30分:おやつ休憩)

※お昼を挟んでの観察会になりますので、必要な方は軽いお弁当やおやつを持参してください。

会場

京都府立植物園
集合場所:京都府立植物園北門(北山通り側)

アクセス
・京都駅(近鉄「京都駅」、阪急「烏丸駅」)から京都市営地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ
・京阪「出町柳駅」から市バス1系統または京都バス「静原」「市原」行きバス停「植物園前」下車徒歩5分

・少雨の場合は開催します。風雨が強い場合延期となります。延期の場合の予備開催日は3月16日(土)です。延期の場合は当日の朝7時までに決定しメールでご連絡します。

・雨天延期、または中止となった場合に参加できなくなった方(3/16は参加できない方)には参加費を返金させていただくか、1年以内の別の観察会に振り替えとさせていただきます。

定員

12名

準備していただくもの

・筆記用具
・ものさし
・クリップボード
・スケッチブック(小さなものでOK)とスケッチ用の鉛筆
(ルーペ:植物の細部を見るのにあると便利)
・防寒対策

※その他、ご自身のニーズに合わせてカメラなどをお持ちください。

教材

・2週間前に観察の仕方やポイントなどの解説を事前に配布します。

・当日の資料:植物園内のフラワーエッセンス関連の植物と、フラワーエッセンスの性質についての解説入り冊子を配布します。

申し込み締め切り

開催日の1週間前

参加費のお振込み

1.お支払い方法: 銀行振込(ジャパンネットバンク)、郵便振替、クレジットカード(VISAカード、MasterCard、アメックス)

2.参加費のお振込期限:申し込みフォームを送信後、自動返信メールの内容に従って手続きをすすめてください。参加費はお申込みいただいた後、開催日の3週間前までにお振込みください。開催日まで3週間を切っている場合はお申込み後1週間以内にお振込みください。

キャンセルについて

開催日2週間前以前のキャンセルは振り込み手数料、または決済手数料を差し引いた額を返金いたします。2週間を切ってのキャンセルの場合は返金できませんのでご了承ください。

お申し込みフォーム

終了しました。

参加者の方の感想

参加者の方の感想

最高のお天気の中、
自然を愛する皆さんと
植物の様々な時期の姿を見ることができて、
本当に楽しい一日になりました。

一つ一つの植物をじっくり見られたことは、
とても良かったです。
一人で観ていては気付かないことだらけで、
いろんな発見や感動がありました。

ノニレの花を見たのは初めてでしたし、
ヴァーベインの葉や
アグリモニーの葉だけの姿も見られて、
そして、ツリフネソウの双葉が
あんな風に芽を出していることも知らなかったから、
成長したり、花を咲かせた時に、
その姿を思い出してあげられることが、
とても嬉しいことだなと思いました。

私も小さかった時があるように、
花の子供時代を思ってあげられる気がします。
そして、それはやがて人の人生の道のりを
思ってあげられることになるのかな。

(M.Wさん)

 

1回目はチェリープラム、2回目はインパチェンス、
そして今回の参加でした。

1つの植物をじっくりと、という形だった1回目と2回目
(もちろん、その2回とも
植物園内のいろいろな植物について説明していただき、
カタクリやどんぐりが芽を出す様子などを
説明とともに見させていただき、
とても感動しました)。

今回は沢山の植物の「芽吹き」を
丁寧な説明とともに
「見ること・感じること」が出来ました。

植物園に行った際、
1人では植物の見分けがつかなかったり、
気が付かないことを、
観察会に参加させてもらうことにより、
沢山気づかせてもらえました。
ありがとうございました。

私は子供の頃から
冬の落葉した木の姿が好きなのですが
(もちろん、花や青葉の季節も好きですが)、
芽吹く時を意識的に見たり感じたりする機会も、
当たり前ですが、
とても大切な時間だなと思いました。

実際に見る・感じることによって、
植物のどの時期も、
どの季節も大切な時間なんだな、と体感でき、
そうすると、自分の人生も、
他の人の人生も、そうなんだと、
先生が話していることが、
実感を持って感じられます。

身体を使う、五感を使うって、
大切だなと思いました。

そして、日々の自分の営みに、
それを落とし込んでいけるように、
なれたらいいな・・・と思いながら、
日常の様々な場面で、立ち返り、
実践していくことが出来ていない自分を感じます。
これが私の今の「季節」なんでしょうね。

それと、植物が身近にいる環境で
「エッセンスを摂る」という事は、
素敵な体験でした!

(今神早苗さん)

参加者の方の感想

先日の観察会、ありがとうございました。
これまでになく素敵な時間を過ごすことができ
とても嬉しかったです。

バッチ博士のエッセンスになっている植物とその近縁種について、
この目で実際にひとつずつゆっくり観察できたり
丁寧に質疑応答の時間を設けていただいて、
非常に多くのことを学ぶことができました。

エッセンスとなる花が咲いていなくても、
地上部を小さくして寒さを耐える姿、
冬芽を着々と充実させる姿、
実を落として次へ繋げる姿、
半年ほどの命を一気に駆け抜けるため発芽したばかりの姿…
そのどれもがお天気に恵まれた光の中で輝いていて、
ほんとうに多くの感動をもらいました。

最後に参加した皆がそれぞれに選んだ
印象に残った植物のエッセンスを飲んだときの
なんとも言えない場の響き合いを感じられたのも、
普段ではできないとても印象的な体験でした。

帰ってからいただいたファイルの右ページの空欄を、
その場でメモしたことに追加して
感じて持ち帰ったことや、
ジュリアンさんの本で調べたことで
埋めました。
不思議なもので、自分でノートに書くよりも良いです。
これから府立植物園の観察会に行く前に
必ず目を通そうと思いました。

オニグルミの花序についての資料も
さっそくありがとうございました。
これからレポートのために足繁く通う間、
実際にこの目で見てみたいと思いました。

・・・(あかりさん)

 

ひとつずつの植物をゆっくり観察できたこと、とてもよかったです。触れたり、においを嗅いだり、眺めたり、共にいることで、以前より興味がわいてくることが沢山ありました。花の時期でない植物の姿でも、そこには沢山の情報がありました。

観察のコツ?をつかむには、まだ回数が必要そうですが、それぞれの植物の印象の違いなどでエッセンスの作用や必要な人のイメージもわきやすくなりそうです。
(夢の中でも、ひきつづき何か教えてくれてるようなかんじがします。観察会の時エルムのエッセンスをとったからかな、なんて思います。)

最後エルムのエッセンスをとらせてもらって、ずっと翼果の姿を思いだしていました。わたしも翼がはえたような軽やかな気持ちになり、あの場ですぐにでも走り出したい気分でした。が、なかなか大人はそれができなくてつらいです(笑)

去年参加した時は、まだ植物の名前や仕組みもわからなく知らないことが多すぎて情報に圧倒されていました。今回ようやく肩の力が抜けて興味をもてたところもあったので、また他の時期の様子も楽しみになりました。

(Aさん)

Posted by admin_takahara