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フラワーエッセンスのための植物観察基礎講座

2021年11月4日

身近な植物を題材にオンライン(Zoom)でフラワーエッセンスの植物観察の基本を学ぶことができます。

フラワーエッセンスのための植物観察・基礎講座

フラワーエッセンスのための植物観察・オンライン基礎講座

日本の里山に咲く花をテーマに

フラワーエッセンスの植物観察の基本を

オンライン(Zoom)で体験的に学ぶ講座です。

※2022年春の講座については状況が許せば、

京都府立植物園での観察会に変更の可能性もあります。

フラワーエッセンスから植物へ

エドワード・エドワード・バッチ医師が開発した

フラワーエッセンスのおかげで、

私たちは自然の中に出かけて行かなくても、

植物からの恩恵を受け取ることができます。

けれども、エドワード・エドワード・バッチ医師は

あらゆることが自分ででき、 望めば植物を見つけて レメディをつくることさえ、自分でできる (Edward Bach, The Twelve Healers and Four Helpers)

とも述べています。

フラワーエッセンスをきっかけにして、

人々が自分の足で自然の中に出かけて行き

植物との交流を行うことを

エドワード・エドワード・バッチ医師は望んでいたのではないでしょうか。

彼がそうしたように、

野山を歩き、

自分に響く花と出会う喜びを

多くの人に経験してほしいと

望んでいたのではないでしょうか。

フラワーエッセンス・植物・心

フラワーエッセンスを深く理解するためには

植物観察を行うのが一番おすすめです。

フラワーエッセンスと植物と人の心が

どのようにつながっているのかを体験的に理解しましょう。

内容

フラワーエッセンスのための植物観察は、ゲーテ的な自然観察のアプローチを土台にしています。

この観察方法は現代の科学的な方法のように観察対象と観察者の関係をまったく切り離して客観性を求めるものではありません。

かといって、観察者の主観に頼るものでもありません。

私たち日本人に身近な植物を観察するワークを通して、フラワーエッセンスのための植物観察の基本を学びます。

観察のための基本情報

1.植物のために時間を使う
2.目の前の植物に意識を添わせる
3.イメージを正確なものにする
4.変化の過程として見る

ワーク
1.植物全体の形をとらえる
2.細部に意識を届かせる
・葉
・萼片
・花
・茎
・スケッチ
・葉の変化を調べる
・1日の時間の経過と変化の関係を調べる

※内容は講座の流れによって予告なく一部変更になる場合があります。

準備していただくもの

2022年3月6日:オオイヌノフグリ

2022年4月10日:タンポポ

2022年6月12日:ドクダミ

※当日観察する植物をご自分で用意してください。

・筆記用具
・スケッチブック
・色鉛筆、絵の具など色をつける画材(好きなもの:色鉛筆、絵具など)
・ルーペ

★SEED1、SEED2の修了条件(植物観察会)として認められます。

参加方法:オンライン開催

インターネットグループ会議システムZoomを使用します。

Zoomはお申し込み後にお送りするアクセス先のリンクをクリックし、アプリをインストールすると、簡単にグループ会議に参加できます。

準備していただくものは、ビデオカメラ、マイク付きのPCや、スマートフォン、iPhoneなど、インターネットにつぐことのできる機器と、Wifiや有線LANなどインターネットのブロードバンド環境です。

iPhone、iPad、スマートフォンでも参加できますが、WiFiなどに接続できるところでご視聴いただくか、データ通信の契約状況をご確認の上ご参加ください。

日程

2022年3月6日(日)14時~16時:オオイヌノフグリ

2022年4月10日(日)14時~16時:タンポポ

2022年6月12日14時~16時:ドクダミ

定員

各講座8名

受講費

ツユクサ…6,500円

1.お支払い方法: 銀行振込(ジャパンネットバンク)、郵便振替、クレジットカード(VISAカード、MasterCard、アメックス)

※ クレジットカードでのお支払いの場合手数料(3.25%)が加算されます。

お申込み

受け付けはもうしばらくお待ちください。

キャンセル・欠席について

開催日1週間前以前のキャンセルは振り込み手数料、または決済手数料を差し引いた額を返金いたします。1週間を切ってのキャンセルの場合は返金できませんのでご了承ください。

Posted by admin_takahara